シジュウカラガンの写真が他にもあったので貼っておきました。
のどの下の白いのと首に白い輪っかが特徴です。
数えると12羽いたのでセンターで確認された12羽かと思います。
飛ぶ前に隊列組んでシンクロし始めこの後、パパっと飛びました。
上の写真はくちばしの上に白いのがあるのでマガンです。
今、湖北では山本山のおばあちゃんやコハクチョウのほかにシジュウカラガンのファンも多くアイドル並みです。1月18日に見たときは20羽以上が飛んでいたようにみえましたが、もしかしたらマガンと一緒に飛んでいたかもしれません。2つくらいのグループが頭上をぐるぐる旋回してたのでもっといたように思います。1月21日の時点では12羽でした。こっちがシジュウカラガンですね。
湖北では珍しいそうで北帰まで残り1か月の楽しみができました。
雪化粧の伊吹山とコハクチョウ。うまく収まってくれました
時々、自然の美しさに、シャッター切るのも忘れて見とれていることがあります。
頭の上を飛んでくれた時、撮影もせずにボーッと見入ってしまってます。
夕方の4時頃から動き出すシジュウカラガン達。
飛ぶ前は全員シンクロモードに入り、そして一気に飛びそしてバラバラに着地。
珍鳥たち、ずーっと見ているとなかなか面白いもんです。
年に数か月のみ、しかも月に数回しか会えないのでいてもたってもいられずやっぱりここへ来ます。片思いは永遠に。。。
夕日に映し出されています。逆光が怖い。
田んぼが広いのでぐるぐる探しましたよ。
コハクチョウにうつつをぬかしているとな・な・なんとシジュウカラガンがやってくるではありませんか。
わたしはシジュウカラガンは初めてで、
羽音もまじかで聞こえて興奮マックスです。
一時は絶滅を危惧されていたそうです。
琵琶湖に向かっていて夕日があたって逆になるのでちょっと暗いかな。
11月からご無沙汰のハヤブサです。前回来ていたハヤブサ?
ちょっとお腹の色が濃いような。。。
模様も大きいような。。。もしかして幼鳥?かな?
前回来ていたハヤブサはメスのようなのでそのお子様?まさかねぇ。