1か月前に戻ったような気温で肌寒い。先週は気温高めだったので、余計寒いと思います。けど、野鳥はそんなの関係なく元気です。京都御苑のアオジ君、うまく周りの配色と同化してくれてます。じっと目を凝らして、耳を澄まして見つけました。
コツコツ。小さな音がするので耳を澄ませて探せばシジュウカラくらいの小さなキツツキのコゲラがおりました。メスかと思ったのですが他の写真を見てみると目の後ろの上あたりに赤いのがチョロッとあったのでオスでしょうか。(雄雌つがいでいたかもしれません)
手持ちで撮ったのでブレて、しかもISOを3200まで上げてしまい羽の細やかな部分まで表現できてなかったのが残念です。
桜は雨と共に散りはじめました。桜と入れ替わる頃、野鳥たちは変化の季節を迎えております。ダイサギは嘴から目元にかけてベージュに近い薄黄緑から婚姻色のコバルトブルーに変わりました。ダイサギの足元のユリカモメの頭も徐々に夏毛の黒色に変化してきております。下の写真では一番左のユリカモメの頭の毛が変化しております。徐々に野鳥たちも夏に向けて準備しております。
比良山系、「百間堤」に行く途中の四ツ子川の河原にキジが出てきた。エナガを探しに来て思わぬ相手に出会ったので驚きだ。砂地にこの派手な配色は目立つ。しかし、非常に美しい。メスが居ないか探したがこのオスだけだった。
無茶苦茶かわいいから、その可愛いポーズで撮らせて欲しいのだけど、チコチコよく動くので「お願いだから、止るかゆっくり動いてくれ」と心で叫んでいます。天使の顔をした悪魔みたいなかわいい子です。