2021年、今年も祇園祭の巡行は中止となりました。鉾だけは11基建っております。例年ですと今日7月16日は宵山です。3日間で30から40万人が訪れるともいわれてますが昨年に続き今年もコロナのデルタ株の感染の広がりの兆候が表れており自粛も呼びかけられてますので2019年ほどは訪れる人も少ないと思いますが金曜の夜なのでそこそこ人手は増えること確実かと思います。
田植えが始まる頃、白いモフモフの木、ナンジャモンジャの花が咲き始めます。京都市左京区静原の「なんじゃもんじゃ」の木もきれいに花が咲いてます。例年なら5月の清々しい風景なんですが、今年はもう梅雨の始まりの模様、例年より3週間も早い梅雨入りとなりそうです。
遠くからはモフモフに見える「なんじゃもんじゃ」の木。近くで見ると一花、一花が細い花です。
京都府立植物園の牡丹の花が咲き始めております。まだ大半が蕾です。しかし、咲いたばかりの牡丹は例えようがないくらいの美しい。幸いかな曇り空のもとにてお昼過ぎからの撮影でも花は元気でした。
いろいろ種類があるみたいです。
桜も終わって平日の植物園は、ゆっくり探鳥や花々を楽しめます。
まだまだ見頃の京都の桜。クライマックスはやっぱり仁和寺の御室桜でしょうか。3月末に咲き始め、好天に恵まれ一気に見頃に近づいております。今日か明日には満開になりそうです。ソメイヨシノより背の低い御室桜は、人の目線の高さで花々を楽しめます。
(写真は過去の満開の頃の開花状況です。)
裏千家、今日庵を中心に本法寺や妙顕寺があり、さらに半ブロック北に上がったところに妙覚寺があるのですが、そこの表門の枝垂れが通り過ぎる人の目を惹きつけています。ここら辺は道も狭く車を止めるスペースもないため歩きになりますが写真に収めたいと思うほど上品な桜です。
京都府京都市上京区下清蔵口町135