今日は夏日です。朝から日差しがきつくてチリチリするような日差しでした。鳥さんンはいるのかなーと思いながら出かけましたが運のいいことに仲睦まじいいサンショウクイのペアに出会いました。雄雌ペアで同時に見ると違いがよくわかります。オスはコントラストがはきりして所謂イケメンです。メスは白黒のコントラストはっきりせずグレーぽいのですが凛とした気品にあふれた美人さんです。しばらく見ていたのですが本当に仲よりのペアさんでした。
5月、6月は巣立った幼鳥を見るチャンスが多くなり今日もエナガの幼鳥を観察できた。幼鳥は皆、可愛いのだがエナガの幼鳥は格別可愛いと思う。表情だろうか、仕草だろうか?とにかくかわいい。いい大人がハートを鷲掴みされています。もちろんツバメの幼鳥も可愛い。今宵は可愛いづくしでした。
コサメビタキを撮っていたらフワフワの頭部の毛の雰囲気ややや黄色がかった嘴の色からどうも幼鳥のようでした。親鳥は遠くから見守っております。なので刺激しないように遠くから撮らせてもらいました。この時期、身近な野鳥の繁殖が多く巣立ち後の幼鳥を見ることも増えましたが幼鳥ファーストで、刺激しないように遠くからそーっと、ただそーっと撮ってますがそれでも野鳥にとっては神経とがらせているのでしょうね。野鳥を撮影することの難しさもさることながら距離感も難しいです。
f/6.3 S/640 ISO-2000
赤い実とコディネートし、幸せの赤い羽根を見せてくれたオスのコゲラ。新緑の季節にしか見られない一瞬の光景でした。
f/5.6 S/250 ISO-1600
高島市、安曇川にてサギが集まっているので見ていたら、鮎の遡上が始まっているらしい。アオサギを撮っていると偶然にも鮎が映り込んでいた。小鮎の天麩羅も好きだが鮎の塩焼きも大好物。あー、ビールと鮎の塩焼きが食べたくなってきた。
シャッタースピードを250にしてしましました。水しぶきを表現するには1000以上に上げるべきでした。後日。もう一度リベンジしようかな。