別れは突然に!
休憩しようと移動したその時、1羽、2羽、4羽と一気に飛び出し、そして・・・
あっけないほど、あーっと云う間に北へ帰っていきました。
今年は数々の北帰行を見届けることが出来ました。
今年、ほとんど田圃にいたコハクチョウ達も北帰前は琵琶湖に降り立ちその時を待ってました。
この親子たちは、行方を見守っているとV字体制を整え北へと帰っていきました。
晴れた日曜、隊列を作って旅立つコハクチョウを見えなくなるまで見送りました。
また、秋に会いましょう。
琵琶湖にはまだ居残り組をおりました。2か所の田圃と琵琶湖と合わせて300羽以上は居るような気がします。
晴天につき日曜は日没まで待ってみました。写真は日没30分くらい前の様子です。
この後、赤くでっかい夕陽を拝むことができました。きっと今日、月曜も快晴につき同じような夕陽があと45分後に見られるのでしょう。湖西、滋賀駅周辺から見る太陽は蓬莱山に今まさに沈みかけています。
2021年2月19日、降雪後のコハクチョウ。
田圃は一面雪で白く染まってます。見る角度では探すのが大変ですが目が慣れてくると見えてきます。延勝寺近辺に小集団で分散し、ざっくり数えて250から300羽ほど居るのでしょうか。まだ沢山残っております。
この日は午後から雲もなくなり青空が広がってきました。
雪雲に覆われた空と、田圃の雪景色が反射して、コハクチョウの羽がますます白く感じられ今更ながらに感動しきりです。
白い雲の中に白い鳥、ピント合わせるの私には難しい。数羽一緒だと尚、難しい。
2月17日の夕暮れ時、琵琶湖からガンの集団が上空をすり抜け伊吹山の方へ消えていった。
その数分後に、また集団が同じ方向に消えていった。マガンの北帰行を見送ったのか?もしそうなら明日から大雪の予報、旅の無事を祈る。