毛の流れなんでしょうか、影なんでしょうか?クレヨンしんちゃんの眉毛のように見えるシジュウカラの幼鳥。思わずガン見しました。偶然の映り込みは面白い。f/5.6 S/320 ISO-3200
『うぐぐ・・・たじけてぇー』
親鳥に給餌してもらった虫が大きすぎて呑み込めずアグアグするシジュウカラの幼鳥。親子ともに何回も押し込んだり出したりを繰り返してやっと呑み込んだ次第です。
f/7.1 S/500 ISO-4000
シャッタースピードを少し上げ、夕方で松林のは少し暗いのでISOも上げた。
シジュウカラの動きは早い眼にオートフォーカスできるα1だとピント合わせどうなのだろう?とα1が最近気になる。
巣立ち完了後も親鳥に餌をねだるヤマガラの幼鳥の表情と、一生懸命に餌を探す親鳥の表情。頭の上では雷がゴロゴロ鳴ってました。もっと撮りたかったのですが急な雨を心配して退散しました。そしてこの後、しっかり雨が降り退散して大正解でした。
f5.6 S/320 ISO4000 SEL100400GM
テレコンバーターをつけてましたが雷雲で頭上が暗い上、さらに2段階も暗いので外してAPS-Cにて撮影
巣立ちしてどのくらい経つのでしょうか。シジュウカラの親子に遭遇。鳴き声でなんとなくそうではないかと思いましたがドンピシャでした。幼鳥は大きな口を開けてご飯をせびります。その横で親鳥はせっせと虫を捕まえては幼鳥に運んでます。今宵のご飯はクモのようです。エナガと云い松の木には御馳走がわんさかいるようです。(拡大画像は写真をクリックしてください)
f/7.1 S/500 ISO-4000 SEL100400GM
下ネタですが撮れたヒバリの幼鳥。よく見るとウン〇コの最中でして。しかもその表情が何とも云えない恍惚状態でしたのでブログとツイッターに上げました。偶然とはいえ笑いました。画像をクリックすると拡大表示されます。
巣立ち後、時々餌を求めて移動中のエナガの集団を見ることが出来ます。薄茶色で赤目の幼鳥に加えシジュウカラとメジロも交じり塒入り時は賑やかになります。たくさんいるのでたくさん写真に収めることが出来るかと期待するも動き回るのでピントを合わせるのが大変です。当然、枝被りの大量生産しないようにするには小枝のない場所に来てくれるまで辛抱するしかないです。
かわいい顔して恐るべし。
雨が上がった合間に近場を探鳥に出かけたけどやっぱり降ってきた。カメラがやばいので大き目の樹の下に雨宿り。おや、ホオジロが居る。逃げない。なのでご一緒させてもらったのだが歓迎されてないようでお互いピリピリモード。どうやら近場に営巣しているようだ。これはこれは新居に踏み込んで大変失礼いたしました。足早に退散しますね。
先日は久しぶりに下神神社に向かったのですが着いたかと思えばいきなり雨が降り出しカメラを出すこともなく家路につきました。雨が続くとカメラの持ち出しを躊躇し、撮りづらくなります。そんな梅雨の最中、雨と雨の合間に探鳥。木陰からコゲラの幼鳥が見えました。今年巣立った幼鳥たちもやがて成長し見る期間もあとわずか。そして夏は暑いから極暑へと移ろいます。今年の夏は暑いだけじゃない何かと酷な夏になりそうです。
午前中といえども今年の6月は暑くて暑くて探鳥も1時間でギブアップです。鳥の声は聞こえますが青葉の中から見つけ出すには炎天下では集中力が続かず頭もボーッとし始めたため退散することにしました。唯一の癒しはツマグロヒョウモンとの出会い。ちょうど交尾中、ただでさえ暑いのにラブラブを見せつけられ、そそくさと家路につきました。単体ではよく見られますが時期的に繁殖期なのでしょう。
無事巣立ちさせた後のコサメビタキの成鳥です。巣立ちしたとはいえまだまだ、気が抜けることはないとは思いますが一仕事を終えて疲れを癒している頃でしょう。子育て中は会いに行けませんでしたがこちらもホットしております。夏のバードウォッチングは、汗だくで全然出会いない日もありますが一瞬でも出会えるとそれだけで元気が復活します。
カメラがないと近くまで来てくれるのにカメラを持っていると木の上のように逃げてなかなか撮らせてもらえません。遠くから撮っているつもりでも怖いんだよね。撮りたい気持ちと怖がっている野鳥の距離間で毎回迷ってます。
巣立ちして間のない頃のカラスの幼鳥。全体的に、こんもりと丸みを帯びており嘴の両脇がまだ黄色くすぐに幼鳥だとわかります。さらに眼が薄いブルーの色をしています。幼鳥の時だけで成長と共に黒くなってきます。他には口の中は黄色ではなく赤色です。初めて見たときは赤色に驚きました。観察していると色々面白いです。巣の近くに行くと、カラスの親が攻撃を仕掛けるので遠くからそっと刺激をしないように注意して観察します。
ポージングしてこちらをチラリ。自分のかわいさを知っているのでしょうか。エナガの幼鳥はスーパーモデル級。これに悩殺されて暑い夏の日、汗をかきながら足しげく通い詰める愚かな私です。
今日は夏日です。朝から日差しがきつくてチリチリするような日差しでした。鳥さんンはいるのかなーと思いながら出かけましたが運のいいことに仲睦まじいいサンショウクイのペアに出会いました。雄雌ペアで同時に見ると違いがよくわかります。オスはコントラストがはきりして所謂イケメンです。メスは白黒のコントラストはっきりせずグレーぽいのですが凛とした気品にあふれた美人さんです。しばらく見ていたのですが本当に仲よりのペアさんでした。
5月、6月は巣立った幼鳥を見るチャンスが多くなり今日もエナガの幼鳥を観察できた。幼鳥は皆、可愛いのだがエナガの幼鳥は格別可愛いと思う。表情だろうか、仕草だろうか?とにかくかわいい。いい大人がハートを鷲掴みされています。もちろんツバメの幼鳥も可愛い。今宵は可愛いづくしでした。
コサメビタキを撮っていたらフワフワの頭部の毛の雰囲気ややや黄色がかった嘴の色からどうも幼鳥のようでした。親鳥は遠くから見守っております。なので刺激しないように遠くから撮らせてもらいました。この時期、身近な野鳥の繁殖が多く巣立ち後の幼鳥を見ることも増えましたが幼鳥ファーストで、刺激しないように遠くからそーっと、ただそーっと撮ってますがそれでも野鳥にとっては神経とがらせているのでしょうね。野鳥を撮影することの難しさもさることながら距離感も難しいです。
f/6.3 S/640 ISO-2000
探鳥に出かけると鳥以外の動物にも出会います。今日は野生のシカに出会いました。先日も授乳中の鹿の親子を見かけました。近くにはサルもいたのでそっとこの場を離れました。f/6.3 S/400 ISO-2500
赤い実とコディネートし、幸せの赤い羽根を見せてくれたオスのコゲラ。新緑の季節にしか見られない一瞬の光景でした。
f/5.6 S/250 ISO-1600