2021年5月アーカイブ

アオサギ

高島市、安曇川にてサギが集まっているので見ていたら、鮎の遡上が始まっているらしい。アオサギを撮っていると偶然にも鮎が映り込んでいた。小鮎の天麩羅も好きだが鮎の塩焼きも大好物。あー、ビールと鮎の塩焼きが食べたくなってきた。

シャッタースピードを250にしてしましました。水しぶきを表現するには1000以上に上げるべきでした。後日。もう一度リベンジしようかな。


隠れん坊 忍者のようなコゲラ

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忍者のようなコゲラ

上の写真で何かが隠れてます見つけられましたか?

隠れん坊のコゲラ

答えはコゲラ。恐れいりました。忍者にように樹の幹に同化してます。探せたのは「ぎぃ?」の鳴き声。この鳴き声がなかったら気が付きませんでした。恐れ入ります。


シジュカラの幼鳥

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四十雀の幼鳥

野鳥にとって5月は命の誕生と子育ての月。比良山系の麓でもエナガ、メジロ、四十雀、コゲラ等々、巣立ちのラッシュで賑やかです。ちょうどシジュカラの幼鳥を見ることが出来ました。親とは違って黒と白のコントラストではなく少しグレーがかってます。くちばしも幼鳥の名残の黄色が残ってます。幼鳥が枝に出てきてからしばらくは動かなかったので撮りやすかったのですが周りに親が居て警戒の鳴き声が響きましたので即退散しました。

四十雀の幼鳥

夕方になるとISOの数値を上げるしかなくやはりノイズが出ています。やはり朝がイイのでしょうね。
f/13 S/130 ISO-5000

シジュカラの幼鳥


メジロ団子

メジロの幼鳥がエナガ団子のように団子を作ってました。メジロ団子ですね。巣立ちして数日くらい立つのでしょうね。それにしても可愛く賑やかいです。
f/11 S/160 ISO-3200 35mm焦点距離600

メジロ 巣立ち後


ツバメの雛 巣立ち後

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巣立ちしたツバメのひな

巣立ち後のツバメの雛。太陽の下に出たのはこれが初めて。まぶしいのか、まだ眠いのか、微妙な表情です。

f/6.5 S/250 ISO-400 焦点距離258mm


ヤマガラ 野鳥

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ヤマガラ 野鳥

繁殖期、せっせと餌を探すヤマガラ。どうやら近くに営巣しているよう。

夕方5時以降にて野鳥に会えるチャンスは増えますが山の中なので若干、暗め。ISOを-5000 に上げました。気になるノイズは出ますがギリギリマシなようです。

f/16 S/160 35?焦点距離600mm

警戒を解くように早めに退散しました。


子ツバメに見つめられて

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子ツバメ

巣立ちした燕の子、目と目が合うとデレデレになります。懐かしのCOOLPIX P600での撮影。距離が近いので、コンデジでも結構、綺麗に撮れました。

f/6  S/250 ISO-100 焦点距離215mm 


傷を負ったキジのオス

頭に大きな傷を負ったキジのオスに出会った。よく見ると眼もやられているようだ。見るからに痛々しい。

大谷川沿いに500メートルごとに雉が生息してるようで、所々で鳴き声を聞く。縄張り争いに敗れたか、他の天敵に襲われたか。傷以外は元気なようだが野生とは本当に厳しい。

f/10 S/200 ISO-320

大けがのキジのオス

風貌に反して頭に大怪我をしていた。
f/11 S/200 ISO-320

傷を負ったキジのオス

f/8 S/200 ISO-320 GM100-400(APS-Cの設定をマニュアルにして35mm換算の焦点距離は600mm)


メスのキジ

オスのキジは湖西線沿いを中心に時々見ることが増えてきましたがメスにはまだ会ったことがありませんでした。オスはいやでも目立ちますがメスは御覧の通り背景に埋もれるような保護色なので見つけること自体難しいです。が、ひょんなことに探鳥に出かけてすぐに目の前をピューっと横切りました。カメラの準備は全然できてません。シャッター切るだけが精一杯でシャッタースピードもISOも滅茶苦茶ででブレブレでした。慌てちゃいかんね。リベンジにもう一回会いたいな。


ナンジャモンジャの花

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なんじゃもんじゃ

田植えが始まる頃、白いモフモフの木、ナンジャモンジャの花が咲き始めます。京都市左京区静原の「なんじゃもんじゃ」の木もきれいに花が咲いてます。例年なら5月の清々しい風景なんですが、今年はもう梅雨の始まりの模様、例年より3週間も早い梅雨入りとなりそうです。

なんじゃもんじゃ

遠くからはモフモフに見える「なんじゃもんじゃ」の木。近くで見ると一花、一花が細い花です。

なんじゃもんじゃの花


オスのキジ 久しぶりの登場

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キジ オス 野鳥

久しぶりに比良山麓でオスのキジに会いました。夕方18:00前、森の中は暗く枯れ木が多かったので上手く捉えられるか心配しましたが何とか撮れました。キジは、なんと一夫多妻。この派手さで多くのメスを引き付けます。所謂、ナイス・ルッキングガイなんでしょうか。

f6.3 S 160 ISO5000 焦点距離400mm 100400GM

キジ オス 野鳥

f8 S 200 ISO4000 焦点距離400m 100400GM


コゲラ 朝のイイこと

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コゲラ 野鳥

朝の方が出会える確率が多いのだろうと思い9時過ぎに探鳥開始。ちょうど、朝ごはんを探している最中でした。
ラッキーと思いながら、、、小さな野鳥は動きが速く一瞬たりともじっとしてくれません。葉っぱかぶりに枝かぶり、後ろ向き等々撮ってしまいました。

午前中の日差しは柔らかく澄んでおり、新緑の色合いはやっぱり朝がイイですね。
ツイッターも縦画像に対応できるようになりました。それにあわせて縦でレイアウトしてみました。やっぱり縦で見た方がインパクトが大きいようです。

焦点距離400mm ISO1250 f5.6 S250秒


ホオジロの求愛行動

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ホオジロ オス 求愛行動

少しだけ獲物の虫がグロテスクな写真です。ごめんなさい。
自分が食べるために虫を加えているのかと思いましたが、結構長い時間虫を加えたまま鳴いておりどうも求愛行動をしているようでした。小さな体で一生懸命パートナー探しをしている様子にしばし感動しました。


エナガ 野鳥

朝ごはんに大きな虫をバシバシ叩きつけて柔らかくして頂きました。美味しかったです。ごちそうさまでした。

人間の私には大きな虫がグロテスクでこんなの食べるのってのが第一印象。ですがエナガにとっては御馳走なんでしょうね。

テレコンバータをつけて撮影してましたがオートフォーカスが鈍いのと暗いのでF値が11以上になりISOを上げざるを得なくなり、それに伴って画質も粗くなるので外すことにしました。やっぱりテレコンバータを外した方が100-400GMのイイところのフォーカスの反応も良かったです。これからは出来るだけ遠くの被写体はあきらめて、被写体との距離を縮めて撮ろうかと思います。でもなかなか野鳥は近くに寄ってきてくれないので釣りのようにじっと我慢してその時を待つのみです。


イカル 野鳥

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イカル 野鳥

5月に入りGWの日曜というのに再び雨模様。自宅にこもり大人しくしております。もともと外出するのは日々の買い物と探鳥に比良山系の麓か琵琶湖畔に出るくらいなのですが雨が続くとやはり凹みます。雨が上がった合間に琵琶湖河口に出てみました。冬鳥はすっかりいなくなりましたが留鳥にイカルやホオジロ、カワラヒワなど見ることが出来ます。ただ、夏は新緑と共に青葉が邪魔をして鳥を撮るのに苦労します。イカルを見つけましたがほとんど枝と葉っぱに阻まれました。焦点距離800mm。トリミングしてこれだから厳しいねぇ。


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