
野鳥にとって5月は命の誕生と子育ての月。比良山系の麓でもエナガ、メジロ、四十雀、コゲラ等々、巣立ちのラッシュで賑やかです。ちょうどシジュカラの幼鳥を見ることが出来ました。親とは違って黒と白のコントラストではなく少しグレーがかってます。くちばしも幼鳥の名残の黄色が残ってます。幼鳥が枝に出てきてからしばらくは動かなかったので撮りやすかったのですが周りに親が居て警戒の鳴き声が響きましたので即退散しました。

夕方になるとISOの数値を上げるしかなくやはりノイズが出ています。やはり朝がイイのでしょうね。
f/13 S/130 ISO-5000
