湖西線を貨物を牽引するEF510-510。この時間帯はレッドサンダーかブルサンダーが多いのですが本日は久しぶりの『銀釜』。暑い夏の日差しを浴びながらも直前まで雨がザーッと降ったので空気が澄んで銀色が生えてます。
新種目、アオサギの水輪投げ。?マークを描き金メダル級です。
本日は暑い中涼し気な写真をお届けしました。
ヒヨドリの幼鳥。巣立ちしました。『ひよっこ』。新米ですが宜しくお願いたします。
お日様が山に隠れてた18:00頃ですが、まだ周りは明るく光も正面だったのでヒヨドリの幼鳥の眼も綺麗に撮れました。
雲が少ない夏の青空、日陰のない青々した田園。ガンガン太陽光が降り注ぎ頭がクラクラしそうなんだけどスズメちゃんは元気です。極寒にもめげず酷暑にもめげず日本の四季を生き抜くあなたは凄すぎます。
アオバズクというくらい青い葉の木陰で隠れていました。この日の気温は36度超えており人間様はこの暑さに「参ったー」ですがアオバズクさまは木陰でお昼寝を繰り返しておりました。アオバズクを探しているとき「ここにいるよ」と親切に教えてくださった方、ありがとぅございました。
湖北の田圃の畦道にてコチドリを発見。急いで撮ったところ太陽の位置が真上なので日差しが強すぎてコントラストが上がったのと、影も加わり眼元が黒くなりアイラインお化けになてしまった。炎天下では難しいですね。ISOを下げるの忘れてました。
f/7.1 1/1000秒 ISO-1600
2021年、今年も祇園祭の巡行は中止となりました。鉾だけは11基建っております。例年ですと今日7月16日は宵山です。3日間で30から40万人が訪れるともいわれてますが昨年に続き今年もコロナのデルタ株の感染の広がりの兆候が表れており自粛も呼びかけられてますので2019年ほどは訪れる人も少ないと思いますが金曜の夜なのでそこそこ人手は増えること確実かと思います。
久々のトワイライト色の牽引レール輸送列車EF81 113。かつては寝台特急トワイライトエクスプレスとして活躍してました。今日はどこまで行って何をけん引するのでしょうか。興味津々です。
10コマ/秒で撮影すると面白いシーンの写真が撮れることがあります。この写真の1コマ前は嘴に加えルンルンの急ぎ足だったハクセキレイ。ところがポロっと落とした瞬間とハクセキレイの驚いたような表情を高速連写で捉えてくれました。20コマ/秒だともっと面白い写真が撮れるのでしょうね。
「セキレイはセキレイ。ユリカモメになれない。ひとり、びわ湖をゆくのがお似合い」なんて、ツツツと歩く姿が本当にびわ湖が似合ってます。
7月に入り遊泳場はオープンしたものの雨続きです。
コンビニ跡地の駐車場で鳴いているホオジロ。「お店開けてー」と鳴いているみたいです。
大津市北部ではコンビニの閉店が多く知ってるだけでも4店舗閉店し近隣では1店舗のみ。ここも閉店となるとスーパーなどないのでかなり不便です。
飛び立つ瞬間のエナガ。お尻をピーンと張って今日も「よーい、どん」。雨が続くとあれだけいたエナガ集団もみかけなくなり番いのエナガをチョコチョコ見る程度になりました。山の麓にも行ってみたがホオジロの番を見つけただけです。さてエナガ集団はどこに行ってるんでしょうか?
f/5.6 S/800 ISO-2500
ヤマガラの幼鳥です。雨が続くと餌を探すのも一苦労、子は「お腹すいたー」と鳴いてます。
けっして「あーめーまー」とは鳴いてません。ふと思ったのですが、今の小さな子には寛平ちゃんの「あーめーまー」を知っているのでしょうか。
苦し紛れにおやじギャグで「あーめーまー」なんて云うと年代が分かる今日この頃なのでしょうかね。
全体のコントラストがまだ甘いので若鳥と思います。目の周りが黒いのと翼に白いぶちがあるのでオスです。名前をつけました。びわモズ男です。出身は琵琶湖です。
f/5.6 S/800 ISO-800