2016年6月アーカイブ

クマノミズキ

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クマノミズキ (ミズキ科 ミズキ属)

市原バイパス、クリーンセンターから鴨川上流の
十三石橋経由、高橋橋にかけて
白い小さな花をつけた木々を見る事が多い。

5月にも同じ花が咲いていた記憶が。。。
で、調べるとそれはミズキでした。

ミズキとクマノミズキの区別が難しくて、簡単には
開花時期に違いがあるようです。
この花はミズキより1ヶ月ほど後の6月から7月頃、
撮影が6月20日、そして
よーく見ると葉が細長く、左右相対、花弁は4枚なので
きっとクマノミズキでしょう。

毎日毎日、さすがに梅雨のど真ん中、よく雨が降ります。
雨が一時的に上がり、次に降るまでの間、
十三石橋周辺の山々は、上昇気流で立ち昇る霧が墨絵のようで
幻想的です。


ネムノキ

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ネムノキ ネブ ネブノキ 合歓木 マメ科
梅雨の合間。
開花が始まりました。
ケサランパサラン見たいな花。
これからしばらく市原バイパス界隈でもよく見る事が出来ます。


ピンクの花みたいなのが雄蕊(おしべ)だそうです。
左の方にこれから開くであろう蕾があります。

ネムノキの名前の由来は夜になると葉が2つに閉じる事からだそうです。
撮影は夕方6時過ぎ。
写真、お分かりでしょうか?
閉じ始めてませんか?


クララ 眩草

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あいにくの雨ですね。部屋の中はムシムシしてます。
外に出る方が、まだ気分転換になります。
扇子の出荷も無事終わりました。
クリーンセンター下の遊歩道で、こんなん見つけました。

クララ

まあ、なんと「クララ」云えば「アルプスの山ハイジ」をイメージする。
全然、違いますよ。。。
マトリグサ、クサエンジュ 眩草 苦参 マメ亜科

全草有毒、アルカロイド

根は、噛むと頭がクラクラするほど苦い事から由来している。
この根が生薬の苦参(クジン)にもなっている。消炎、鎮痒作用があるのだが
量を間違えると呼吸困難、大脳麻痺を引き起こすので
非常に要注意の植物のようだ。

しかし、オオルリシジミがこれ食草にしてるので来るのではないかと
興味をそそられる。


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花の時期から結実の時期に入りつつ。。。
ランニング途中などでよく見つけます。

コレは、

オニグルミ(鬼胡桃)、クルミ科クルミ属

花は雌雄同株で
雌花は小さな花を赤く上に向かって付け
雄花は雌花の下に栗の花のように穂のように長細く垂れ下がっている。

写真は若実のようで
秋になると色を茶褐色に濃くして熟したまま落下する。銀杏の実みたいです。

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落下した実の中に種子がありこれが所謂クルミ(胡桃)で、市販より実は小さいのですが
勿論、食べられるし「胡桃仁(にとうにん)」とも呼ばれて生薬となり滋養強壮が
あるそうです。

リスなどの餌にもなるようで。

店で売っているのは、「信濃胡桃」(しなぐるみ)や
その他「ペルシャグルミ」とか「カシグルミ」などや交配した種類があるそうです。


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正伝寺で見かけた白く梅より大き目の花

これも空木とな

正式には梅花空木( バイカウツギ ばいかうつぎ)
ユキノシタ(アジサイ)科
別名:サツマウツギ フスマウツギ

名前の由来は梅の花に似ているところからきているが
梅は花びらが5枚に対して梅花空木の花弁は4枚で非なるもの。


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オオバヤシャブシ(大葉夜叉五倍子)の実(カバノキ科ハンノキ属)

花は3・4月頃、木の実より長く間伸びた感じ。
名前の由来は熟した果穂が夜叉にも似ていることからだって。
舌を噛みそうな名前です。

緑から茶色に変色した実はタンニンを多く含むため、
黒色の染料の五倍子(ふし)の代用として利用。

最近の研究では、雄の花の花粉がどうもアレルギーを引き起こすらしい
事がわかってきた。

なんと、なんと、散歩途中に多くあるぞ。


正伝護国禅寺と比叡山

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撮影は6月2日です。
風がきつい日です。そのせいか青空に恵まれました。
こんな日は比叡山がすっきり見えます。
春はモヤがかかり、中々このようにくっきり見えません。

あいにくツツジは終わりを迎えてましたが人は居らず
ほとんど貸切状態。
時折、鶯の声も響いて大満足でした。

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吉祥山正伝護国禅寺通称「正伝寺」

小堀遠州作の枯山水庭園
比叡山を借景に
7・5・3に配されたつつじの刈り込みは珍しく、
「獅子の子渡し」とも呼ばれいます。


 京都市北区西賀茂北鎮守庵町72
 市バス「神光院前」バス停下車、西へ徒歩15分 五山の船山の麓
 拝観時間:9:00?17:00
 拝観300円 駐車場:有り(拝観者に限る)

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長浜城のにゃんこ

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京都のニャンコではございませぬが
なぜか滋賀県の長浜城で出合ったにゃんこ。

まさか、まさかで、私的にはうれしい限り。
此処で30分ほど遊んでいた次第です。

白が親子のようで、キジが子供かな。元気でやんちゃな2匹の子です。

彦根城の「ひこにゃん」は京都新聞によると
6月5日・6日は熊本の被災地へ激励訪問とか

お疲れ様です。

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長浜城

豊臣秀吉が羽柴秀吉の頃、最初に築城した城跡


滋賀県長浜市公園町10-10
時 間:9時00分-17時00分
電 話: 0749-63-4611


古知谷 阿弥陀寺の青楓

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清々しく涼しいここ数日です。
山道は更にヒヤッとしてます。そして、この時期は非常に静かです。
心落ち着く大好きな空間です。

樹齢800年の古知谷楓の回りは青葉に囲まれてます。

阿弥陀寺石垣には雪ノ下が自生してます。小さな花ですが良く見ると
森の妖精のような可憐な美しい花です。

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 拝観時間:9:00-16:30 
 住  所:京都市左京区大原古知平町83
 拝観料金:300円 
 交  通:京都国際会館駅より京都バスにて大原・小出石行き
      古知谷下車、徒歩約15分
 TEL  :075(744)2048 
 駐  車:無料あり バス10台分 自家用車30台分
      山門脇と参道奥にもあるが奥は狭い 
 特  記:車椅子はバリアフリーでない為、拝観は難しい
 見  所:阿弥陀如来坐像
        開山弾誓自作の植髪像と伝えられる本尊
        古知谷楓
        瑞雲閣 茶室

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イボタノキ 水蝋樹

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十三石橋下、関西電力洛北発電所入り口で見つけた花。

微かに香る花の香りにハチが集まっている。
スズメバチの女王かな、とてつもなくでっかいハチも蜜を吸いに来ている。
刺激しないようにそーーっと。そーっと。

イボタノキ 水蝋の木 水蝋樹 (ハクレンボク  モクセイ科)

変な名前の由来は
イボタロウムシが樹皮に寄生し、
体から分泌する白いロウをイボにつけるとイボがとれるとか。
は、定かでないが艶出しなど工業用ワックスになるらしい。



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