2016年7月アーカイブ
![]()
7月11日付けの記事で烏丸半島の蓮がマダ!と書いた。
他でも、岐阜県海津市の蓮もマダらしい。またくもって変。
後日、水生植物公園で教えてもらった近江妙蓮公園に行ってみた。
来た時期が少し早かったのかな。
妙蓮池の真ん中は開花が終わった花もあったが
全体的には蕾が多かった。
見頃は7月下旬---8月中旬だそうだ。
近江妙蓮 花びらがつぼみの頃は2,000枚前後。見た目は普通の蓮と変わらないが
一茎に数個の花群があるので開花が進むごとに5,000から8,000枚に増えてゆく。
開花期間も非常に長く普通の蓮で4・5日ほどで散るところ妙蓮は20日間程と長いのも特徴。
昭40年3月26日に滋賀県天然記念物に指定
昭和50年8月1日に守山市の市花に制定![]()
近江妙蓮公園
開館時間:9:00---17:00 蓮の開花期は延長あり
期間 :6月1日---9月30日(この間の定休日は火曜)
10月1日---5月31日の間は開館は年末年始を除く金土日祝
料金 :大人・高校生 200円
小中・65才以上 障害のある方 100円
他20名以上は団体割引あり
場所 :守山市中町39
駐車 :普通11台ほど可能
TEL :077-582-1340
![]()
今宵は宵山、きっと凄い人が集まってるんでしょうね。
昨日はこの時期にしては比較的涼しかったで
午後から出向いてみた。
お昼過ぎは、金曜で人もそこそこ。
これならと、思いながらゆっくり見物。。。
やがて時間とともに、まっすぐ歩けません。![]()
14:00過ぎになると拡声器で「左側を歩いてください」
「止まらないでください」と呼びかけるようになっている。
たぶん、刻々と混雑するんでしょう。
見物客は増えて大盛況らしいのだがニュースでは
高齢化と継承者不足で大変らしい。
華やかとそれを支える裏方の苦労。
そんな中、京都の各大学の学生たちが
ゴミゼロ作戦や各鉾のボランティア活動など何某かで
参加してくれているのを見て、伝統がこうやって継承されると
『イイネ』と思ったのであります。ありがとう学生。
![]()
近所にチョーラブラブで、仲むつまじい烏の夫婦がいる。
雨が降ればオスであろう大きな方は小さな方に羽を少し広げて
傘のようによけるしぐさをする。
いつもベッタリ。朝から晩までベッタリ夫婦でこんな夫婦も珍しい。
このラブラブ夫婦が又もや電柱に巣を作った。
これで2回目。2年ぶり。
前回は1羽落ちて。。。助からず、埋めたっけ。![]()
巣の下は交差点で、車の往来が多いのに、凝りもせず。
せっせと子育てする姿は烏と云えども脱帽。感心するばかり。
畑からミニトマトを失敬したり、コンビニ側に置かれている
キャットフードを食らったり、、まあまあ、ツイツイ観察してしまう。
そんで
雨もよく降るので落ちないか、毎日観察して2週間ほど。
あっと云う間に巣立ちした。本当にあっという間。
ツバメの天敵でゴミは荒らすし、決して好かれる事はない
カラスだけど、この家族は憎めないんだなぁ。

