滋賀県 琵琶湖の最近の記事
10月も後半に入ると徐々に紅葉の進み方が気になってきます。
関西で人気スポットランキング一番らしいマキノのメタセコイアの
並木の色づきも気になり、寄ってみました。
木の先端からベージュっぽくなってきてはいますが
まだまだ青葉多く、例年の見頃時期と比べると、
まだ1ヶ月先の様です。多分1ヵ月後頃なのでしょう。
今の、平日は空いてます。
1ヵ月後は絶対に凄い人です。
半年ぶりに来て気が付いた事。それは、
入り口、左手北側に来年春にオープン予定のカフェの新設工事
中だった事です。外のトイレが無くなってました。
去年行列を作っていたトイレが無くなって今年は
どうなるんだろうか。。。。
昨日、琵琶湖を斜めに走る、大きなうろこ雲を見つけました。
太陽が大きな魚の腹の中に飲み込まれた様でした。
さてさて、うろこ雲を見つけると秋の空だなと思うのですが
はっきりした「うろこ雲」は巻積雲の一種で、雨の予兆だとか。
天気予報では雨になっており、
確かに今日、外は雨が降ってますので当たってました。
秋雨電線と台風25号がもたらす雨の予兆の雲のようです。
地震の予兆の説も有りますが、根拠が定かではないので
これは迷信でしょう。
というか、地震も多く恐怖心を煽るのでこの説はあまり信じたくないです。
三連休、再び台風が最接近します。今後は進行方向の右側。
暴風に気をつけなければいけません。
東海、関東では24号の影響でまだ一部、停電が続いています。
行楽の秋じゃなくて、攻落の秋。
もう、台風は来て欲しくないです。
水の郷、近江八幡の八幡掘り。
撮影に使われている有名な場所です。
水際を流れる風は涼しく。。。なのですが。
この夏、日中は暑すぎて人の往来も少ない。。
というか、ま・ば・らでした。
八幡掘
豊臣秀吉の甥、秀次が築城の際に琵琶湖から城下町へ水路を引き
整備したことで物資の往き来が盛んになり商いが発達し
近江商人の発送の地となったそうな。
大変、趣のある落ち着いた風情の堀です。
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ずっと昔から綺麗だったというと
一時は、荒れた時期もあったようです。
戦後、高度成長期には土地開発などの影響で水質、地質共に荒れ
堀を埋める計画まであったとか。
確かに戦後、日本の河川は生活排水や、工業排水の垂れ流しで
どこも臭く荒れ放題でした。
しかし、近江八幡の青年会議会議所と市民とが
八幡掘り復活をスローガンに町並みを元に戻すべく運動し、
溜まったヘドロの清掃活動や塀の復元や、遊歩道など整備され
今のような綺麗な町並みに戻った。![]()

