1月28日、烏丸半島のくさつ夢風車の羽根が撤去されたらしいですね。18年程前に設置されたのですが動いたのを見たのは1回だけ。最近の5年程は故障で止まってましたね。動かないけど烏丸半島で目立つ存在でした。
蓮に風車とシンボルが消えて寂しくなりました。
クリーンエネルギーの活用にと3億円掛けて造って、故障とか風量とか思いのほか発電しなくて累積赤字は2.5億、解体に1億弱か。クリーンエネルギーの活用と云うお題目は良かったのですがふぅーっ!諭吉さん、「風と共に去りぬ」・・・か。
1月24日のコハクチョウたち。数羽のみ確認。山本山の麓ににも、水鳥ステーション前にも、居ない?ビオトープにも行ったけど居ない。今年はビオトープには居ないようです。何処に行ったのかー?山本山のおばあちゃんも見たくて待ってたんですが空を見れば雪雲が近づいて来たので帰路に。その時、上空、デカイのが飛んでるのですが有名なおばあちゃん?でしょうか。慌ててカメラ出したときは、すでに遅し。行ってしまってました。あーあ。遠路はるばる来たけれど今日は収穫なしでした。。。。。。
湖北に行く途中、メタセコイアの並木道に寄り道します。去年の暮れの雪が1月7日の時点で、まだしっかり残ってました。湖北にはもう雪が無かったけど、残雪から当日はそこそこ積もったみたいです。この冬は京都市内は積雪はないので雪の積もった景色が珍しく感じます。そんな京都も一昨日から、ぐぐっと冷え込みました。寒すぎて寒すぎるのか、冬の夕焼けレベルの朝焼けだったようです。さぞ雪で外は白いのかと云うと山々は一時、白くなっては融けての繰り返し。。積もりませんね。その方が、ありがたいです。1月10日か節分ですね。
今日の湖北のコハクチョウです。京都から2時間弱、月に1回か2回、休みが取れると気持ちは此処へ。
なんでしょうね。言葉なし、無条件の癒しでしょうか。寒くても見飽きる事は無いです。
昼間は水鳥ステーション前の湖畔にはおらずステーション裏の山本山方面の田んぼで日中はのんぼりしているようです。
山本山エリアはオオワシの休み場もあるようで大きなカメラを装備したオオワシファンが待機してます。そうは云っても、のどかでコハクチョウの鳴き声が聞こえるだけです。コォコォと何を喋ってるんでしょうか。