ユリカモメって京都の冬の風物詩みたいで、鴨川にいるのが当たり前と思っていたけど本当は塒は琵琶湖にあるそうですね。。。鴨川で見るユリカモメも京都の風情があっていいのですが琵琶湖にいるユリカモメは湖の青さと山々の残雪の白との調和がとれてイキイキと映し出されていました。
湖西、琵琶湖に流れる大谷川河口のホオジロ。顔の黒と白色のコントラストがしっかりしているのでオスのようです。湖西線の和邇駅から近江今津駅まで、完全ストップするくらい春の嵐で非常に強い風が吹きます。強い風が吹いて喜ぶのはトンビかカラスくらいかと思いましたが、ほんのつかの間、風が和らぐと枯れ枝の中から出てきてくれます。枝先に詰まってくれたので見つけることが出来ました。
風は強いのですが、渡り途中のツバメを見るようになりました。ツバメ伝線北上中、もうすぐ皆さんのお宅に帰ってきますよ。
湖北野鳥センターの前にて探鳥してましたら頭の黒くなった夏羽と冬羽のオオジュリンが元気に枯草を剥いでました。チコチコ動きが速いのと午後の野鳥センター前の琵琶湖は逆光になるでピント合わせが難しくISOも上げたのでザラザラした画質になり失敗しました。絞りを上げた方のですがもっと寄れる望遠をおおきくすべきでした。
こっちは上が夏羽で下が冬羽のオオジュリンでしょうか。下の方は、色がはっきりしてるのでオスなのでしょうかね。ちょっと識別が難しいです。
1羽だけ残っていたコハクチョウさん、3月11日にも探してみましたが延勝寺や琵琶湖、およびその近辺にはおりませんでした。3月7日に確認して以来見てません。もしかしたら湖西からの仲間たちと帰ったのか単独で帰ったのか。。定かではございませんが見つからなかった事に勝手にそう思い安堵してます。そう、思いたいです。どうか元気で来年また来てください。
渡りの途中のアオサギの集団を見たことがありますか?私は偶然にも昨日2021年3月11日に湖北野鳥センターの前で見ることが出来ました。大きな物体の集団がゆっくり飛んできたので撮影を試みたのですが逆光で上手く撮れませんでした。シルエットでサギと判別し、後に湖北野鳥センターさんのツイッターで渡りの途中のアオサギと分かりました。1羽の単体は見ることがあっても渡りの途中で集団は初めてで貴重な体験でした。