キジの繁殖期に入っているせいか最近JR湖西線の小野駅から近江舞子駅間の沿線の田圃で夕方16:00?17:00くらいにキジを頻繁に見かけるようになりました。『ケーン、ケーン』という大きな声で鳴いているのと田圃の中にこの配色ですから否が応でも目立ちます。
コロナ禍の中、探鳥が日課となって足を棒にするくらい歩いてます。もともと、琵琶湖と広ーい田圃しかないところなので歩くしかないのですが比良山の麓R161周辺から琵琶湖畔、鳥を求めて歩くばかり。しかし、今日みたいに霧で周辺が真っ白だと何もできません。耳を澄まして探聴の1日となりました。
距離と明るさと条件がそろえばコンデジでISO100設定も撮れました。驚かさずエナガとの距離を縮めるに四苦八苦。時間をかけて待つしかないでね。それにしても相変わらず可愛い。
今の時期、高島市新旭町の琵琶湖畔に行くと黄色い小さな花が一面黄色の絨毯を敷き詰めたように咲いている。名前はノウルシ(野漆)。此処はノウルシの群生地で有名な場所だった。こんなに咲いていても準絶滅危惧種に指定されている貴重な植物でした。
可憐な花なので摘みたいと思いますが名前が野漆とあって樹液はかぶれるとの事で、触らないことが無難です。それにしても本当にあたり一面黄色に覆われてますので高島市新旭町の春の風物詩の一つにカウントされております。
枝の隙間から出てきてくれると「よっしゃぁ^^」と力が入ります。ただし、こちらの意気込みとは裏腹に思うようにいかないエナガちゃん。近くにいても遠くにいるようで、遠くにいても近くにいるような、まあ、最強なヤツ。気長にお付き合いしましょうか。