2020年2月アーカイブ
昨日は晴天つきコハクチョウとおばあちゃんに
会いたくて湖北に馳せ参じる。
しばらく雪だったからねー。久々。1か月ぶりかね。
仕事を終えて慌てて行ったが、が、
なんと、山本山には誰も居ない。
山を見れどおばあちゃんの姿も無し。
どうも、午前中に北帰った模様。
うわっーショックーぅ。本当にショックーです。
確か、去年も同じパターンでした。
そう、2月25日と同じ。。。家を出るのが遅かったのね。
コハクチョウが、まだ居てくれてたのがせめてもの慰め。
南から順次、北帰の途中に集結してくるので
数が増えてます。ハクチョウ同士の会話も賑やかで
「いつ帰ろうか」と相談しているのでしょうか?
もうすぐお別れかと思うと
やっぱり淋しくて。うっっ。。
毎年このパターンでしばし抜け殻状態。
ハクチョウとおばあちゃんロスから抜けるには
ツバメの到来を待つしかないようです。
追記:今年初のヒバリの飛翔と鳴き声を聞きました。春だね。
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JR湖西線志賀駅の観光案内を見ると「百間堤」の案内があったので
散歩かねて足を延ばしてみる事に。
志賀駅からだと歩く事、約40分?50分位かな。
スマホのGoogleマップを頼りに淋し気な山道を歩く歩く。
大きな石が積み上げられた城跡のような所に到着。![]()
てっきり城跡と思ってましたら石堤防とか。
山々を見ると比良山系は急勾配の扇状地を形成しているので
大雨が降ると河川が氾濫しやすい地形です。
過去にも幾たびか大きな被害をもたらしているらしい。
そういえば途中の川に大きな石がゴロゴロしてたな。
荒川と云う地名にもなんとなく納得。
そのために治水工事に石堤防が作られたようです。
雨もさることながらこの地形が「比良おろし」と云う暴風を
運んでるのかなと思いました。

