
10数年前の京都祇園界隈です。
冬など昼間は人もまばらでしたが風情もありました。
オーバーツリーズムのここ数年の景色と全く異なるでしょう。
新型肺炎の影響で観光客も減ってきましたが
それでもこのように静かではありません。
あくまでも観光公害と云われたピークから比べると激減です。

花見小路わきの路地の土曜のお昼時でも10年プラス数年前は
こんなに静かだった。昔の本来の昼間の祇園の様子です。
夜になると別の顔に変わるのが祇園の魅力でした。
観光客の減少は経済の打撃になるのでしょうが
お金と引き換えに失ったものは日本人のプライドでしょうか。
日本らしい日本を懐かしみます。
