暗い幹の間からこっちを見ていたクロジさん。暗く枝が茂っており根元におりましたので我ながら「よく見つけられたね」と思いました。鳴き声だけがヒントでした。
10月ごろ頻繁に見かえたセンダイムシクイも冬鳥と入れ違いに帰っちゃうんですね。冬鳥の到来が嬉しいのと夏鳥が渡っていく寂しさが交互に入り混じってます。
ツイッターで全国から続々と届くジョウビタキがカムバックした情報。わたくしも日曜の夕暮れに偶然会うことが出来ました。「おかえりぃー」。近くにはペアのメスもおりました。いよいよ冬の季節の到来を感じる出来事でした。
ノビタキの「のーび」ちゃん、午後の柔らかい日差しの中でまったりとくつろいでます。朝は10度を割り込みずいぶんと冷え込んできました。秋支度飛び越えて冬支度で、のんびりしてる場合じゃありません。
電線に停まっていたおかげで可愛いチョウゲンボウが撮れました。いつ見てもお目目クリクリで可愛いです。でも、時々獲物の蛇や小鳥を私の目の前でぶら下げて飛んでるでしょ。わたしゃ、蛇が苦手なんで「うーん、ご勘弁ください」