最近、よく来るようになったハヤブサとチョウゲンボウの『ゲン坊』。ゲン坊は毎日、ハヤブサも時々同じ場所に来てます。お気に入りの場所が一緒なので昨日はバトルしてまして『ゲン坊』が攻撃しかけてました。一回り小さいくせに、血の気の多い事。かわいい顔してさすが猛禽類です。紅葉の時期なのに、京都に入ってないので退屈してます。
チョウゲンボウの『ゲン坊』かと思いましたらな、な、なんと、ハヤブサでしたぁ。驚き、驚き。『ゲン坊』お気に入りの架線はハヤブサもお気に入りなんでしょうか。
『ゲン坊』は今日も来てます。やっぱり、カワイイ。
連日、お気に入りに湖西の架線に来て羽を休めております。お昼ごろから、ほぼ毎日来てます。何が気に入ってるんでしょうか?で、勝手に「ゲン坊」と名前を付けました。モッフモフに膨れ上がってなんか、見れば見るほどにカワイイ。
かなり離れてるんで望遠撮影してますがこれが限界値。手はブレブレ。
連休は何処にも出かけず『ゲン坊』に癒してもらいます。
日没間際の湖北の様子。
夕日で染まる湖面とコハクチョウ。
PM2.5で少し霞んでましたが竹生島と琵琶湖の夕景はやっぱりお美しい。暗くならないうちに帰路に就こうと思いながらお日様が沈むまでずっと見続けてました。
今年、京都の紅葉見物はコロナ禍でも人は多そうなので避けようと思いました。みんな怖くないのかね。
琵琶湖テラスで有名な比良系の打見山の紅葉も山頂から進んでます。
昨日と今日は雲も少なく行楽日和。ハイカーさんも増えてきました。きっと上から見るともっと綺麗なんでしょうね。