雪化粧の伊吹山とコハクチョウ。うまく収まってくれました
時々、自然の美しさに、シャッター切るのも忘れて見とれていることがあります。
頭の上を飛んでくれた時、撮影もせずにボーッと見入ってしまってます。
夕方の4時頃から動き出すシジュウカラガン達。
飛ぶ前は全員シンクロモードに入り、そして一気に飛びそしてバラバラに着地。
珍鳥たち、ずーっと見ているとなかなか面白いもんです。
年に数か月のみ、しかも月に数回しか会えないのでいてもたってもいられずやっぱりここへ来ます。片思いは永遠に。。。
夕日に映し出されています。逆光が怖い。
田んぼが広いのでぐるぐる探しましたよ。
コハクチョウにうつつをぬかしているとな・な・なんとシジュウカラガンがやってくるではありませんか。
わたしはシジュウカラガンは初めてで、
羽音もまじかで聞こえて興奮マックスです。
一時は絶滅を危惧されていたそうです。
琵琶湖に向かっていて夕日があたって逆になるのでちょっと暗いかな。
年明けの1月7日に撮影。100400GM使用。風もきつく凍るような寒い日でした。水鳥公園センター前の琵琶湖には1羽たりともおらず、田んぼの方を探してやっと20羽程見つけました。まったりくつろいでいたので、まさか飛んでくれるとは思ってなくて一斉に頭上を飛んでくれたときは興奮しまくってました。
寒くても来た甲斐がありました。で、気を良くして翌日にも行ったのですが、どこにもいなかった。いつも、どこにいるのやら。
又、行くからな。まってろよ。
日没間際の湖北の様子。
夕日で染まる湖面とコハクチョウ。
PM2.5で少し霞んでましたが竹生島と琵琶湖の夕景はやっぱりお美しい。暗くならないうちに帰路に就こうと思いながらお日様が沈むまでずっと見続けてました。
今年、京都の紅葉見物はコロナ禍でも人は多そうなので避けようと思いました。みんな怖くないのかね。
2020年10月30日撮影2週間ほど前に湖北に飛来したコハクチョウ。待ち焦がれてましたよ。時間が取れたのでイソイソと会いに。。29日とこの30日は15羽から20羽程確認。両日とも風が非常にきつい為ほとんど動きはありません。頭を羽にうずめてぐっと風をこらえてるようでした。広範囲に近隣の田んぼを探してみたが他のコハクチョウの居場所は不明でした。70羽程確認されてるので他は何処に行ってるんだろう。