真下から見ると「にぎにぎ」したあんよも眼も可愛いなって思うのは私だけなんでしょうか?猛禽類の「にぎにぎ」した好きですね。真下だとレンズが重いので仰け反り腰にきます。
夏、野鳥の声も聞こえないくらい賑やかだった蝉の声も残りわずかになり静かな森が戻ってきました。蝉に代わってコゲラが柿の木にへばりついているのを見つけました。柿の木にもへばりつくんですね。初見です。
秋、琵琶湖に流れる川の河口は産卵のため遡上する小鮎を追って大きな魚も集まるのでそれを捕食するカワウ、サギ、トンビ、ミサゴなどの野鳥も集まり大変賑やかである。もちろん釣り客も多くなる季節です。
夕暮れ後、ふらりと電線に鳥が停まった。コシアカツバメと思いきやエゾビタキでだった。日本では繁殖しないそうだから旅の途中だろう。季節の移ろいと共に野鳥の種類も変わってきた。日中の気温は30度を超える夏日だがモズの高鳴きを聞き、彼岸花や鷹の渡を見るようになるとあー秋なんだと思う。
餌の魚に狙いを定め、今まさにゲットしに行く瞬間。ミサゴの野性味あふれる眼が好きですが「にぎにぎ」した足も可愛いなと思うのです。
ご飯さがしに全集中、魚に狙いを定めホーバーリングするミサゴです。快晴のおかげでフォーカス、露出共に合わせやすくて撮りやすかったです。願わくば魚を捕った瞬間を撮影したかった。1/2000 F5.6 ISO640
動物行動学を研究されている鈴木 俊貴博士によるとシジュウカラーが仲間に発する「ジャージャー」って鳴き声は蛇に警戒しろという意味だそうだ。これは役に立つ。とにもかくにも蛇が苦手な私は、このシジュウカラの発する「ジャージャー」が聞こえたら一目散で逃げればいいんだ。
て、て、天使の羽ってこんなん。降りてきたところを撮ったところホンマにエンジェルでした。それにしても細い。華奢。
今年の夏、恐ろしく音痴なホオジロに出会った。動画に撮りたかったけど手ブレがひどくなるのでやめた。聞くと頭出しはイイのだがだんだんと音程が下がっていくのだ。何回聞いても音程がズレてくる。しばし、下の方から音合わせしたけどズレたまま。本人は楽しそうに歌っているから余計可笑しい。顔と嘴の端から若鳥なんだろうな。
雨も上がり、お腹も減ったので漁に出まーす。昨晩は狩に2回も失敗しお腹ペコペコ。
びわ湖が穏やかな時、水面が時々黒く波がざわめく事があります。じっと見ているとピョンピョンと小魚が飛び跳ねるのでそこにレンズを向け連写したら、なんとバスと小鮎が水の中から湧いて出たような面白い瞬間が撮れました。
地面をピョンピョンと雀にように移動していたし、後ろ姿も雀のようだからてっきりそうだと思っていたらホオジロでした。顔の色が薄いのでメスなんでしょうか。
塒入りのルートになっているのか、日没後に現れる事が多いミサゴの「みーちゃん」。最近みーちゃんが気になって、もうちょい明る時間帯で捕食シーンも見せて欲しいと思いはじめ雨天の日以外は足しげく通う今日この頃。
水辺ではかっこよかったと思ったけど夏の終わりと共に情熱も冷め怪しい三角関係だけがドロドロ渦巻く。『忘れておくれ。』だって俺はサギだから。。。
御馳走なんだね。きっと、そうだよ。イカルにとっては美味しい、おいしいブレックファースト。私には刺激が大きくて笑顔で一緒にお食事はご辞退申し上げお気持ちだけありがたく頂きますネ。
ミサゴの飛翔。晴れた日は明るいので撮りやすいです。昨日、曇りの日の夕方に同じ場所で撮ったけど距離は近いのに暗くてやはり、ピントが合わなかった。それがこれです↓いやいや、やっぱり天気のいい日が良い。
夕暮れ前にびわ湖上空を飛行するミサゴ。
勝手に名前をつけました。『ミサコさん』、『みーちゃん』。えっ、メス?多分首から胸への暗褐色部分が太いのでメスではないかと思います。日が暮れると比良山系に帰るのでそこが塒でしょうか。惚れ惚れする飛翔、毎日見たいです。