写真は8月21日、金曜のの18:00頃かな。土曜日は暑くなりそうな夕景。
週刊天気予報では土日は雨マークもあり気温も少し下がるとか。やっと猛暑から抜けられると思いきや全然、気温は下がらず8月22日の日中は36度越えになったではあーりませんか。が、夕方は天候が急変し、どっちゃり雨も降り少し涼しくなりました。夜、野洲方面と近江舞子の方で花火が上がり雨の中、しばし夏を感じてました。
残暑厳しすぎる8月後半。太陽の日差しがきつすぎて気温も私の体温を超えている。アチチチ。。。
涼を求めて米原の醒ヶ井に来たけど此処も暑かった。帽子と日傘持参でも数分歩くだけで汗だくになり背中はベタベタ、頭はクラクラ、肩で息をする始末。
せめてもの癒しは地蔵川の涼やかな白い梅花藻。清流は14度と冷たく、ここだけは少しだけ風が流れて涼しい。暫し、川に手を浸し涼けさを楽しんだ。
夕暮れ時、琵琶湖上空に怪しい雲。
モクモク、成長する入道雲。上部が夕日を浴びて、ますます不気味さを増します。雷鳴は聞こえてないので時間とともに散ってゆくのでしょう。夏の琵琶湖の景色。日中、暑かったねー。
琵琶湖からの風のおかげで歩けてるけど田んぼのど真ん中、無風だとキツイ。
植木の埋め込みに何やら蠢くもの発見。鳴き声と嘴の黄色から巣立ったばかりのツバメの雛ようだ。周りにはたくさんの大人のツバメが旋回中。親ツバメの心配をよそにお眠モード。こんなんでもあと1ヶ月ほどで南国へ渡ってしまうのである。たくましい限りだ。日本では大人になれてない老人の多い事。
8月に入り、遅かった梅雨も先週ようやく明けた。遅い夏の始まりだ。守山のなぎさ公園のヒマワリも夏到来と云わんばかりに咲いている。短い夏で終わるのか。それとも欧州のように高温続きの厳しい夏になるのだろうか。どのみち、マスクの手放せない厳しい夏となりそうだ。琵琶湖畔では子供たちや若者が無邪気に泳いでいる。例年なら無防備なまでに夏を満喫できるのであろうが。。今年は、大人しく、まじめに仕事しよっと。