水の郷、近江八幡の八幡掘り。
撮影に使われている有名な場所です。
水際を流れる風は涼しく。。。なのですが。
この夏、日中は暑すぎて人の往来も少ない。。
というか、ま・ば・らでした。
八幡掘
豊臣秀吉の甥、秀次が築城の際に琵琶湖から城下町へ水路を引き
整備したことで物資の往き来が盛んになり商いが発達し
近江商人の発送の地となったそうな。
大変、趣のある落ち着いた風情の堀です。
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ずっと昔から綺麗だったというと
一時は、荒れた時期もあったようです。
戦後、高度成長期には土地開発などの影響で水質、地質共に荒れ
堀を埋める計画まであったとか。
確かに戦後、日本の河川は生活排水や、工業排水の垂れ流しで
どこも臭く荒れ放題でした。
しかし、近江八幡の青年会議会議所と市民とが
八幡掘り復活をスローガンに町並みを元に戻すべく運動し、
溜まったヘドロの清掃活動や塀の復元や、遊歩道など整備され
今のような綺麗な町並みに戻った。![]()

