守山市の第1なぎさ公園のヒマワリ。
およそ12,000本の向日葵が咲いております。
日中は相変わらず気温37度以上に上がるし
とにかく極暑なので時間を夕方にずらしての撮影です。
日が陰り始める夕暮れ時は琵琶湖からの風も流れ
暑さも和らいできますのでゆっくり畑の中を散策できます。
が、なんと!
この向日葵たちぜーんぶ、真逆の朝日が昇る
東の方角を向いてました。
向日葵だからお日様の方をだから
この時間帯だと、びわ湖の方角を向いているのでは
と思っておりましたら、それは違いでした。
調べてみますと。
お日様を追って向きを変えるのは成長期まで。
開花後は徐々にお日様を追う角度も少なくなり
受粉期を過ぎることには東向きになるそうです。
受粉期を過ぎると結実に向けて種を守る体勢にはいる為だとか。
夕方なので頭を下に向きかけてるのは
日中の暑さでぐったりしているのではなく
温度調節や夜露から種子を守るための準備体勢との説でした。
でも、そのうち種が大きくなると頭が重くなってきて
下向いちゃいますね。
誰が教えるでもなく自然って凄いですね。
お偉いさん方も、自分のお金と地位ばっかり
守るんじゃなく、他の事にも目配りして下さい。

