2017年10月アーカイブ

彦根城とひこにゃん

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3連休明け、きっと何処も空いている筈。
晴天なので彦根まで遠出しました。
いきなり、どーん!
ひこにゃんです。生ひこにゃんに会えました。
ゆるい!
こっちの頬もゆるーく、年甲斐も無く緩みっぱなしです。

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彦根城天守 昭和27年国宝指定
国宝天守を持つ城は、彦根城以外には姫路城、松本城、犬山城、松江城

関ヶ原の合戦後、井伊直政が石田三成の旧領、佐和山城に入城。

その後、徳川家康の命により磯山を候補地し移築を計画するものの
直政は1602年佐和山城にて死去。
家督を長男、直継が継承して、城地を彦根山に決定し20年かけて築城。

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天守は大津城、左右対称の天秤櫓は長浜城から移築

お城を良く見ると鬼瓦や飾りに使われているには
井伊家の家紋、彦根橘(丸に橘)でしょうか。

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城の外も見どころ満載。
玄宮園も広く近江八景を模した池泉回遊式庭園になっております。

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彦根城
〒522-0061
滋賀県彦根市金亀町1−1
TEL:0749-22-2742

ウェブサイト:http://www.hikoneshi.com/jp/


融神社(とおるじんじゃ)

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静原経由大原へ抜け国道367線から通称レインボーロード、国道477線経由で
堅田へ抜ける途中、いつも気になる「融神社」への道案内版。
そのまま『とおる』って読むのだろうか?と、
通る度に気になってはいた。が、そのまま時は経過して。そして経過して。


先日、仰木の里方面へ行く事があって
伊香立中学校の交差点を県道47号線を通ると
「融神社」の案内板があった。時間も有ったので
気になっていた「融神社」に初めて参拝した。

融神社(とおるじんじゃ)

〒520-0354
滋賀県大津市伊香立南庄町1846
TEL: 077-574-3040

嵯峨天皇の皇子、源融公を祭る
源融と云えば、源氏物語の主人公、光源氏のモデルらしい。

写真の通り凄く古い神社でした。一帯は、源融公の荘園だったそうです。

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