3頭身のかわいいイワツバメ
ツバメの幼鳥が可愛いのは言うまでもないのですがイワツバメの可愛さは別格です。かわいいポイントを上げてみると
- 目が大きい
- 顔に対する目の占める割合が大きく、黒くて丸い瞳が目立ちます。
- 人間が「かわいい」と感じやすい、大きな目という特徴にぴったり当てはまっています。
- 三頭身くらいの体型
- 幼鳥は頭がまだ大きく、胴体が丸っこいので、全体のバランスがぬいぐるみのようです。
- 飛んでいる姿はスマートでも、巣で座っている姿はコロンとしていて本当に愛らしいです。
- モフモフの脚
- これはイワツバメならではの大きな魅力です。
- 足首から趾(あしゆび)の付け根近くまで白い羽毛が密生していて、まるで小さな毛糸の靴下を履いているように見えます。
- 成鳥ではさらに毛が豊かになり、"モフ足"感が増します。
足が短く見えるため、まるで小さなお餅や団子が座っているようです。
人が幼いものをかわいいと感じる特徴(大きな目・大きな頭・丸い体・短い手足・ふわふわした質感)が、イワツバメの幼鳥には当てはまっていてトップクラスのかわいさだと感じます。「生きているぬいぐるみ」と言いたくなる愛らしさです。
いかがです。理屈は抜きにしてカワイイと思いませんか

