野鳥観察とクマに注意
秋も深まて来て冬鳥も入ってくる頃、山や森に入る回数も増えます。楽しい、楽しいバードウォッチング。でも、熊も居りますのでご注意ください。昨年、クマに遭遇した旨は一度掲載しました。怖がらせる訳ではなのですが再度記事にします。
場所は朽木の朽木いきものふれあいの里跡地より10メートルほど奥に入った所で2024年7月にクマに至近距離で遭遇しました。以前から木にクマがつけたであろう傷を何かヶ所か見つけていたので注意してましたが、とうとう遭ってしまいました。わずか4メートル先の草むらからいきなりガッサっと顔を上げた瞬間、熊だと認識しました。ここから記憶はコマ送り状態です。熊も私を認識したと思います。わずか数秒だと思いますがお見合い状態からとっさにクマが体勢変えて森の奥の方へ逃げてくれたので助かりました。私はカメラもを持ったままで立ち尽くしただけです。この時は、恐怖より目に入って来たのが「熊」としか認知できてませんでした。クマが去るのを確認してからすぐに静かに後ずさりして足音も隠すようにその場から離れました。ハッキリ言って、仮にクマスプレーを持っていても僅か数秒間では何も出来ないと思います。
今年に入って地元の方とお話しするとクマが谷あいを行ったり来たりしてるらしいので確かに居るそうです。私は、幸いなことに何事もなく助かりましたが皆さんも気をつけて探鳥して下さい。

