キジの母衣打ち 若葉が眩しくなる頃、頻繁にキジの鳴き声を聞く回数が増えてきました。鳴き声の方向を探すとやっぱりキジがいるではありませんか。人の気配を感じるとすぐに隠れますがこの日は段差と距離があり暫し観察することにしました。ケーンケーンと鳴くごとに体をブルブルッと震わせ、ドラミングするような「母衣打ち」と云うものも観察できました。近きにはメスが居り一生懸命にディスプレイしてました。鳥もイクメンの前にイケメン、まずは見た目一番のようでイケてない私には厳しい世界だなと思う次第です。 タグ: キジ, キジのホロ打ち, キジの母衣打ち, 野鳥, 野鳥写真, 野鳥観察, 雉 前の記事 次の記事