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HOMEコーナーTOPDxO PureRAW4を使ったRAW現像
DxO PureRAW4
DxO PureRAW4ではRAWデータのノイズを劇的に補正するすることが可能です。その方法を説明してゆきます
DxO PureRAW4を使いこなそう
例えばの暗い処でISOを上げてノイズが出たときの処理の例です。ISOを3000以上にするとノイズが多く出るのでDxO PureRAWでノイズ処理します。このソフトを使うと劇的にノイズ処理が出来るようになりますので思い切ってシャッタースピードとISOを上げて撮影が出来ます。
DxO PureRAW4でノイズ処理する
 
現像したいRAWファイルをLightBOXへドラッグ&ドロップで入れてゆきます
DxO PureRAW4 RAWファイルをLightBOXへ入れる
 
ドラッグ&ドロップで入れたRAWファイルの一覧が現れます。そのまま処理したいときは「処理ボタン」を。見ながら処理したい場合は「処理(プレビューあり)」ボタンを選択します。
DxO PureRAW4 現像したいファイルを追加してゆく
 
見ながら「処理(プレビューあり)」で処理してゆく場合、駒やなか設定があります。
オプションの「高度な設定」は「輝度」は30から60の間、デフォルトは40の数値で仕上がりの好みに併せてスライダーで調整します。数値を上げ過ぎると絵画のようにベタッとした仕上がりになるので撮った写真にあわせながら私は細かく調整してます。「ディティール強制」では野鳥の場合、羽根の質感を出したいときはスライダーを右にして数値を上げたりします。これも数値を上げ過ぎるとカリカリになり過ぎたり反対に数値を左にスライドして下げ過ぎるとのっぺい感が出てしまうので程々のな範囲にします。
下の2つの画像は上がディティール-100と+100で処理した違いの画像です。のっぺり感とカリカリ感を比較してみてください。
DxO PureRAW4 ディティール強制 -100設定
DxO PureRAW4 ディティール強制 +100設定

光学補正も任意で選んでください。写真をシャープにしたりソフトにしたりできます。私は処理後Adobe LightroomClassicでレタッチしますのでレンズシャープネスは「標準」のままです。
処理後の「出力形式」は処理後に連動するソフトの形式に合わせます。出力先やファイル名はご自身の使い勝手に併せてください。
処理した後、他のソフトでレタッチしたい場合などは「エクスポート」で開きたいソフトを選びます。わたしは「Adobe LightroomClassic」を使っているのでエクスポート先を「Adobe LightroomClassic」にしました。
プレビューを見ながら設定できましたら右、一番下の「今すぐ処理」をクリックします。
ノイズ処理後にAdobe LightroomClassicが起動しますのでそこで明るさの調整など最終調整行います。
1ファイルのデータごとに見ながら処理できますが一括で処理することも可能です。

DxO PureRAW4 プレビュー画面 設定
 

ちなみに、処理する前にRAWデータの写真を撮ったお使いのカメラやレンズに対応した光学モジュールをインストールしておきます。
ちなみにDxO PureRAW 5も出てますが(今は6も)4と5を比べると4の画質の方が好きなので4のバージョンのまま使用してます。

DxO PureRAW4 光学モジュールをインストールする
 

 
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