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Adobe Lightroomで写真を現像しよう その2
LightroomClassicでは全体的なレタッチが可能ですがマスク機能を使って部分的に補正するすることが可能です。その方法を説明してゆきます
マスクを使いこなそう
右のツール画面から一番右のマスクを選択します。
マスクを選ぶ
 

次に、 「+新しいマスクを作成」で。例えばこの画面の中の鳥を選びたいときは「被写体を選択」を選択します。この他「空を選択」や「背景を選択」など簡単に選べる機能があります。わたしは細かく選択したいので「ブラシ」を選択しブラシのサイズを調整しマスキングしたい部分を選んでゆきます。 マスクする分は「オーバーレイを表示」にチェックを入れるとサンプルのように分かりやすく色で表示されます。わたしは赤色にしました。オーバーレイの色はご自由に設定してください。

「+新しいマスクを作成」する
マスク範囲を減らしたい場合は「-減算」からブラシなど削ってゆきます。増やしたいときは「+追加」で増やします。詳細に細かい部分を選択したい場合はペンタブレットなどを使うと大変便利です。サンプル画像では木の部分を除外したいので「-減算」でブラシを選択しペンタブで消してゆきました。
 
「+新しいマスクを作成」する
 

白トビがある場合は「トーン」の「ハイライト」や「シロレベル」を下げたりして修正します。「黒つぶれ」は「シャドウ」や「黒レベル」を上げます。この点はAdobe Camera Rawと扱い方は同じです。
マスク部分の色補正をする
 

例えば、以下は一例ですが部分的に明るくしたいときは追加で「+新しいマスクを作成」を作成しブラシで補正したい部分だけ選んで「トーン」機能で細かく補正してゆきます。この場合は頭部の色を調整したかったので「トーン」で「ハイライト」を少し抑えました。

マスクで選んだ部分をの色補正をする
同様に、目の部分だけ色補正したい場合は目の部分だけマスキングをして右のツールの「ディティール」などから補正したい機能を使って修正してゆきます。部分的にシャープにしたり色を変えたりできます。
マスクで選んだ部分をの色補正をする
極端な例ですがこんな感じに眼の色だけ補正することが可能です。
マスクで選んだ部分をの色補正をする
今回のサンプル写真には空は無いのですが空の色を変えたい場合はマスキングの時に「空を選択」して「カラー」で色補正などします。マスク機能を使うと部分的な補正が可能なので更に一歩踏み込んだ綺麗な仕上がりのレタッチが可能となります。
RAWの色補正完了後
諸々の修正が終わりJPEG形式で保存したい場合はファイル下から「書き出し」を選んで保存したい場所に保存してゆきます。

 
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