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右:父 左:母
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■ええ〜い、ままよ、剥がせる両面テープと発泡スチロールを付けると、直ぐさま、発泡スチロールに直行しその数日後、せっせと巣造りに。
このツバメ夫婦、中々の知能犯で大家さんに許可取るべく、現状を見せてる最中、巣の材料をせっせ、せっせと運んで大家さんも根負けのご様子。実はこのデモンストレーション前後数日は巣作りなんて全然せず、第1弾の子供たちと遊んでたんですから。
で、その後、7月7日〜10日にかけ4個の卵を産み、7月3日に孵化し8月4日に2段目の子供たち4匹も巣立ちした。この間、写真を取りたい衝動に駆られながら怖がらせてはいけないと写真もビデオも構え無かったので写真は無しです。
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■ 巣立ち直線の子供たち
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■ Windows Media Players
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■ Real One Player
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子ツバメその1(16秒/576kb
320×240)
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子ツバメその1(16秒/149kb
320×240
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子ツバメその2(10秒/381kb
320×240)
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子ツバメその2(10秒/107kb
320×240)
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ロングバージョン(ブロードバンド向け)
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ロングバージョン(ブロードバンド向け)
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巣立ちの日(2分05秒/7,315kb
320×240)
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巣立ちの日(2分05秒/10,270kb
320×240)
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※ロングバージョンはダウンロード時間がADSLクラスで30秒から1分前後かかります。 |
その後、ツバメ出会いと渡りまであとがき
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■ 巣立ち後の子供たち
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両方子供
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■11羽の子供と親ツバメ、合計13羽の大家族。プラス第1弾目の巣で他のツバメ夫婦が4羽を巣立ちさせたので合計19羽。4Fの窓から顔を出すと10〜20センチ側くまで近寄ってきます。時々窓枠に止まっては部屋の中を覗いたり、騒動しいのなんのって。でもそれも結構うれしいものです。一度、1羽撃沈したのを拾い上げたので余計、人懐こいようだ。
■ダニ退治は結構泣かされましたが。時々、テレパシーが通じてるのかなと思うことが色々あった。孵化したとき、巣立ちのとき等何かあればベランダのサッシの外まで飛んで来るので直ぐに分かった。巣立ち後は、普通居なくなるそうだが4月第1段の営巣から9月上旬まで子供たちも殆ど建物中心に居たので結構思いで深い日々だった。
■9月前半急に居なくなったので、もう南方へ渡ってしまったのかなと思ったが、9月15日の朝、バルコニー外に出ると大家族で頭上を何回も何回もクルクル飛び交ってた。至近距離まで近づいて「さよなら」と言ってるようだ。
■お騒がせ一家でしたがもう直ぐ、半年のお別れと思うとなんだか、無性に寂しい気分になって、秋の夜空にこの春漬け込んだ梅酒を飲みながら「来年も19羽で帰って来いよー」とべそをかきかき、忘れかけてた家族の絆と小さな命の素晴らしさを改めて実感中。
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■日記をつけるつもりはなかったのだけれど、ついつい記録として残してしまう自分に驚き。
9月15日の朝、いきなり帰ってきて翌日見かけなくなったから渡ってしまったのかと思って寂しい毎日を送ってたら9月20日朝に、ななんと目の前の電線に居るではないか。大家族どころか集団でとまっている。台風のせいで急遽引き返してきたのか。
■それにしても此処1ヶ月、目の前の電線にとまることも無かったので、感無量、涙がドーっとあふれた。結局この日1日は、こちらで台風をやり過ごすのか午後からは三々五々山のほうに居る様子。時々頭上をクルクル旋回してくれるのが嬉しくて、ますます別れが辛くなるばかり。
■9月21日、まだこちらに居る。バルコニー出た時は全然飛んでないのだが、しばらくすると全員集まってくる。最初は偶然かと思ってたのだが1時間おき位に何回バルコニーに出ても最初は居ないのだが1〜2分で1羽、2羽、3羽と集まりやがて数十派で上空を旋回してくれる。
近くまで飛んできて散々遊んだかと思うとやがて山のほうへと消えてゆく。信じられないが偶然ではなさそうだ。(自分が都合よく思ってるかもしれないが)、外の気温は24度、朝晩は19度と肌寒い。別れは辛いが、夏鳥のツバメはやっぱり寒いこちらの冬より南の島へわたることを望む。
「おーい、一緒につれってくれー!」
■9月23日には数羽、24日は9月というのに冷たい雨、こんなに寒いと南下したかなと思ってバルコニーにでてうつむいていると頭上から「ピャアピャア」聞こえる、見上げると10数羽旋回中。しばらく見とれてるとずぶ濡れに。この日も21日と同じように姿を見つけるとよって来てた。よその子かもしれないが、1羽でも見つけるとハイジが「ピッチー!」と手を振るように振ってる自分はイカレてる。最近、頻繁にツバメ大好き「つ・ば・め〜る」さんちに遊びに行く。
■9月25日4羽〜6羽、歯医者の帰りに上空で見つけた。ツバメの声だけは遠くからでも聞き取れるので直ぐに分かった。方向から琵琶湖に向かってるのか。しばし、渡りの観察を続けようと思う。
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2004年今年も帰ってきた→ 2005年あとがき→
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