洛北界隈の花や植物の最近の記事

ネジキとウツギ

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今年も咲いてます。

ネジキ (捩木) 別名  カシオシミ
ツツジ科ネジキ属 有毒植物
小さくて白い花 釣鐘状。

「幹が捩れることから」捩木と呼ばれる。

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こちらはウツギ

空木 卯木 ウツギ 卯の花  ウノハナ と、色々名前があります。
ユキノシタ科 雪の下(ゆきのした)科

旧暦4月卯月の頃に花が咲くので卯木、卯木の花 ウノハナと呼ばれる
また、枝の中が空洞なので空木とも呼ばれる。

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車がブンブン走っている市原バイパスの
アスファルトの上に止まっておりまして。
なんでそんなとこに、おんねん。

『危なっ!』・・・ペッタンコになるので

ちょっと、保護させてもらって
ネジキの木に移動してもらいました。

 死んだふり?
 保護すると直ぐに動かなくなって焦りましたが
 黒のカメラケースに入れて
 移動してると、直ぐに元気になりました。

久々のアサギ君に、合えて感激というか、ちょっと興奮気味です。

今の時期、此処で合う事が出来たのだとすると

北、信州への旅の途中でしょうか。

よーく休んでから旅を再開して下さい。

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エゴノキの花

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足元にポタポタと花が落下してるので
見上げると
エゴノキの花が咲いてました。

実は口にするとえぐいから「えぐい木」・・エゴノキとか
で、有毒物質のエゴサポニンを含み
胃腸に炎症を起すから口にしないで下さい。

5月下旬頃、開花してます。
花は下向きで名前に似合わず可憐な花です。



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タニウツギの花

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ゴールデンウィークが終わり田植えが始まる頃
咲き始めるタニウツギです。
今年は遅いのかなと思って昨年の写真の撮影日と比べると
同じでした。花の方が正確だったようです。

タニウツギ「谷空木」 

 スイカズラ科タニウツギ属
 別名
  紅空木(ベニウツギ)
  田植えの時期に花が咲くので「田植え花」ともいう。
 別品種:シロバナウツギ

頭上では、このお方が囀ってます。
毎日、ほぼ同じ場所で囀りが聞こえるので
姿を見つけると、ついつい「やあ!」と声をかけてしまうんです。


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野生の藤の花

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ゴールデンウィーク後半、5月3日は叡山電鉄は鞍馬方面行きが
駅で混んでいたようです。
そういえば、鞍馬方面からの京都バスも秋の紅葉の時の様に一杯です。
どこも混んでるので、篭る事にしてます。

で、いつもの散歩コース。
野生の藤が色濃く満開で綺麗です。
大きな木々に順に巻きついて自然の藤棚が出来上がっております。


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アケビの花も満開です。
日差しはすっかり初夏で
風も強く、鯉のぼりが良く泳ぐ季節。
で、5月のゴールデンウィークあたりに吹く風を勝手に
『鯉風』・・・『恋風』と呼んでます。

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上溝桜 ウワミズザクラ

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桜が終わる頃、山際の方ではもう一つの桜が咲く。
桜とは似つかぬがバラ科ウワミズザクラ属
ブラシのようなネコの尻尾のような形状です。

葉っぱは桜の葉に似た感じ。
開花後は紅い果実をつけ、食べると甘く
果実酒にすると香りが良いらしい。

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柊野堰堤のさくら

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桜も散り始めました。
市内中心部は散り始めました。
柊野堰堤のサクラも少し散り始めてます。

1年待ちわびて、出会えれば、また1年待たないと
会えなのですね。だから尚更、好きなのかな。

妙満寺 枝垂れ桜

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雷雨と雷雨の狭間で晴れた時間帯に撮影。

晴れた朝と思いきや、お昼にはいきなりの雨。
夕方、再び雷鳴轟き雨に変わったこの日。
一時、晴れ間が訪れましてシャッターを押す事が出来ました。

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今年はソメイヨシノが散らずに持ちこたえてくれています。
枝垂れも見頃となり例年より長く桜を楽しむ事が出来ております。

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つくしちゃん

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市内の桜は開花宣言したものの、ゆっくりで洛北の方は、まだほとんど蕾ですね。
開き始め2分になるかならないかのようです。が、
お天気だと明日かあさってポンポン開きそうです。

洛中のほうは平野神社や京都御苑など早咲きが満開に近いようです。

つくしも眠りから目が覚めた様子です。

遅い春 

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北区の雲ヶ畑へと市原バイパスの三叉路の十三石橋、
関電電力の水力発電所横の畑の梅

野生の梅でしょうか。やっと見頃になりました。

今年の春は全体的に遅めです。
桜は民家軒下の早咲き種がやっと開花しました。
ソメイヨシノなどの種類はまだの様です。
早咲きの京都御苑の近衛の桜も蕾のようですね。



イタドリの花

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秋ですね。10月、小さな花と云えば
金木犀が有名どころだが秋に白く小さな花、ゆえに、目につく。

ヌルデの花かと思っていたのですが、どうもイタドリの花のようです。
虎杖と書きます。タデ科。
根茎生薬になるとかで痛み(疼)を取るからイタドリだとか。
春先の若茎は利尿作用、生薬は止血、鎮痛など。
小さいけどよーく見ると、可憐な花です。
やがて扁平状の果実から種へと変わってゆきます。

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子供の頃、登下校途中のおやつでした。
今の道路わきと違って
空気も澄んで、車もまばらな昔々の話なんで。。

????以下間違いでした????

ヌルデ ウルシ科ウルシ属とか。

白膠木 フシノキ
樹木は、漆のように幹に傷をつけると白い樹液が出てくる。
この樹液は木材などの塗料として漆のように用いられる。

漆と聞けば子供の頃ひどく被れたので気をつけているけど
これは漆ほどではないらしい。
「らしい」との事だが皮膚が弱いの場合は気をつけよう。

葉は、ヌルデシロアブラムシが集って虫こぶを形成する。
この虫こぶを乾燥したのが生薬の五倍子(ごばいし・ふし)になる。
タンニンが多くお歯黒、染料などに持ちられた。

花は9月頃、結実すると塩味の粉に包まれる。昔、山間では塩の代用に
していたらしい。

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9月も終わりです。が、暑い!
夏の薄手のシャツも汗でぐっしょりです。

週明けから月末まで晴れが続くような。。先週の天気予報は外れて
どちらかと言うと、曇りか雨日和が続きそうな感じ。
また、台風18号も発生したようです。

肌で感じるのは秋と言うより夏。
で、視覚と嗅覚と聴覚は秋の気配。

彼岸花の赤に金木犀の匂いにコウロギの歌。
アンド、稲刈り後の田んぼに軽トラとコスモス。
これに秋刀魚の焼く匂いにネコが居れば
懐かしい子供の頃のこんな秋の情景、、、、


都会で、タワーマンションとかで育つ子供の秋のイメージって
どんなもんなのだろう。

あっ、今はアチコチ旅出来るからこんな景色見ること出来るよね。

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秋の使者

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台風16号が近づいてきてます。今は雨も小康状態。
今日は、部屋の中で通り過ぎるのを待つのみ。
昨日は、急な雨にずぶ濡れになりました。
雨雲レーザー見てもまだ大丈夫と高をくくったのが間違いでした。
油断は駄目ですね。

さて、雨が振ってくる前の野生の萩と団栗です。
団栗もいろんな種類があるようです。これはクヌギの団栗のようです。

暑い暑いとボヤキながらも気がつけば初秋の気配。
野道はススキに秋の七草に虫の声アンド鹿の声に団栗です。

野生の萩はとても、小さく可憐です。

野生の栗も青いイガイガをいっぱいつけてます。
散歩の通り道は、10月に入る頃になると
アケビ、栗など順番に落ちてきます。
傍にはスズメバチの巣が決まってあるので取りに行ずに
落ちてるのを貰うだけ。御裾分けです。

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クマノミズキ

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クマノミズキ (ミズキ科 ミズキ属)

市原バイパス、クリーンセンターから鴨川上流の
十三石橋経由、高橋橋にかけて
白い小さな花をつけた木々を見る事が多い。

5月にも同じ花が咲いていた記憶が。。。
で、調べるとそれはミズキでした。

ミズキとクマノミズキの区別が難しくて、簡単には
開花時期に違いがあるようです。
この花はミズキより1ヶ月ほど後の6月から7月頃、
撮影が6月20日、そして
よーく見ると葉が細長く、左右相対、花弁は4枚なので
きっとクマノミズキでしょう。

毎日毎日、さすがに梅雨のど真ん中、よく雨が降ります。
雨が一時的に上がり、次に降るまでの間、
十三石橋周辺の山々は、上昇気流で立ち昇る霧が墨絵のようで
幻想的です。

ネムノキ

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ネムノキ ネブ ネブノキ 合歓木 マメ科
梅雨の合間。
開花が始まりました。
ケサランパサラン見たいな花。
これからしばらく市原バイパス界隈でもよく見る事が出来ます。


ピンクの花みたいなのが雄蕊(おしべ)だそうです。
左の方にこれから開くであろう蕾があります。

ネムノキの名前の由来は夜になると葉が2つに閉じる事からだそうです。
撮影は夕方6時過ぎ。
写真、お分かりでしょうか?
閉じ始めてませんか?

クララ 眩草

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あいにくの雨ですね。部屋の中はムシムシしてます。
外に出る方が、まだ気分転換になります。
扇子の出荷も無事終わりました。
クリーンセンター下の遊歩道で、こんなん見つけました。

クララ

まあ、なんと「クララ」云えば「アルプスの山ハイジ」をイメージする。
全然、違いますよ。。。
マトリグサ、クサエンジュ 眩草 苦参 マメ亜科

全草有毒、アルカロイド

根は、噛むと頭がクラクラするほど苦い事から由来している。
この根が生薬の苦参(クジン)にもなっている。消炎、鎮痒作用があるのだが
量を間違えると呼吸困難、大脳麻痺を引き起こすので
非常に要注意の植物のようだ。

しかし、オオルリシジミがこれ食草にしてるので来るのではないかと
興味をそそられる。

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花の時期から結実の時期に入りつつ。。。
ランニング途中などでよく見つけます。

コレは、

オニグルミ(鬼胡桃)、クルミ科クルミ属

花は雌雄同株で
雌花は小さな花を赤く上に向かって付け
雄花は雌花の下に栗の花のように穂のように長細く垂れ下がっている。

写真は若実のようで
秋になると色を茶褐色に濃くして熟したまま落下する。銀杏の実みたいです。

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落下した実の中に種子がありこれが所謂クルミ(胡桃)で、市販より実は小さいのですが
勿論、食べられるし「胡桃仁(にとうにん)」とも呼ばれて生薬となり滋養強壮が
あるそうです。

リスなどの餌にもなるようで。

店で売っているのは、「信濃胡桃」(しなぐるみ)や
その他「ペルシャグルミ」とか「カシグルミ」などや交配した種類があるそうです。

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正伝寺で見かけた白く梅より大き目の花

これも空木とな

正式には梅花空木( バイカウツギ ばいかうつぎ)
ユキノシタ(アジサイ)科
別名:サツマウツギ フスマウツギ

名前の由来は梅の花に似ているところからきているが
梅は花びらが5枚に対して梅花空木の花弁は4枚で非なるもの。

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オオバヤシャブシ(大葉夜叉五倍子)の実(カバノキ科ハンノキ属)

花は3・4月頃、木の実より長く間伸びた感じ。
名前の由来は熟した果穂が夜叉にも似ていることからだって。
舌を噛みそうな名前です。

緑から茶色に変色した実はタンニンを多く含むため、
黒色の染料の五倍子(ふし)の代用として利用。

最近の研究では、雄の花の花粉がどうもアレルギーを引き起こすらしい
事がわかってきた。

なんと、なんと、散歩途中に多くあるぞ。

イボタノキ 水蝋樹

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十三石橋下、関西電力洛北発電所入り口で見つけた花。

微かに香る花の香りにハチが集まっている。
スズメバチの女王かな、とてつもなくでっかいハチも蜜を吸いに来ている。
刺激しないようにそーーっと。そーっと。

イボタノキ 水蝋の木 水蝋樹 (ハクレンボク  モクセイ科)

変な名前の由来は
イボタロウムシが樹皮に寄生し、
体から分泌する白いロウをイボにつけるとイボがとれるとか。
は、定かでないが艶出しなど工業用ワックスになるらしい。


ネジキ 捩木 カシオシミ

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頭上に小さき花、よく見るとなんと可憐な。
ネジキ (捩木) 別名  カシオシミ
ツツジ科ネジキ属 有毒植物
小さくて白い花 釣鐘状です。

名前の由来はあっちこっちのサイトを調べると「幹がねじれることから」だそうだ。
昔、薪木にするに捩れて真っ直ぐでないので斧を入れるにも
難儀なことからの由来だそうだ。

花が終わると樹の区別は多分難しいかと思うけど
この時期は花をつけてくれるので判りやすい。


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常盤山樝子 ピラカンサス

ピラカンサス バラ科トキワサンザシ属

5月下旬から咲く花です。色々呼び名があるようで

橘擬(たちばなもどき)  
常盤山樝子(ときわさんざし)
中国名は火棘(かきょく)

秋になると赤い実をたわわにつけます。

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十三石橋下の関西電力洛北発電所に通ずる橋のたもと、スマホで撮影。
今の時期、至る所で空木がタワワに咲いて綺麗です。
蕾がコロンコロンしてて「タワワ」といった感じで思わずパチリ。

昨年と同じ説明ですが。。
空木 卯木 ウツギ 卯の花 ウノハナ ユキノシタ科 雪の下(ゆきのした)科

5月から6月山野で見られ
丁度旧暦4月卯月の頃に花が咲くので卯木、卯木の花 ウノハナと呼ばれる
また、枝の中が空洞なので空木とも呼ばれる。 とか。。

仲間:ヒメウツギ、シロバナヤエウツギ

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全然、話変わるけど。さっき、消防車がけたたましく
何台も鞍馬の方、北に向かって上がって行った。
部屋の下にも1台停まって物々しい。
何事か??

カナメモチ

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5月は市原バイパスの両脇は色んな白い花が順に咲き出す。
日中、日差しもきつくなってるけど散歩が楽しい理由の一つが
この季節の花を見つけることです。
今日は、

カナメモチ バラ科カナメモチ属

5月下旬から咲く花です。色々呼び名があるようで

常盤山樝子に似てて間違ってしまいそう。


秋になると赤い実をたわわにつけます。

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国際会館駅 ヤマボウシ

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30度を超える夏日が続く。5月なのに。
暑いので目でも涼をとろうか。
地下鉄、国際会議場駅、北側を出たところのヤマボウシが
涼しげである。
山法師 山帽子(ミズキ科ミズキ属)

白い花びらに見えるけど、この白い部分は花ではなくて葉に近い総苞で
中心の緑の部分に20個程物々集まったのが集合花。

プツプツ突起のある赤い実は食べる事も出来るようだ。

『山法師』の名は4枚の頭巾をかぶった法師のように見える由来らしい。
云われてみればそう見えるのかな。


話は全然変わるけど、昨日1台のPCが知らぬ間にというか
勝手にwindows10にバージョンアップしてかなり焦った。
なぜならヤマトの送り状発行ソフトB2を入れてたんで、敢えてバージョンアップ
してなかったのに。。。。どうも、バージョンアップの通知の予約を見落として「後で」と
甘く見たのが災いしたようだ。
で、肝心のB2は、動いているようだ、と思う、思いたい。
そう願う。。

吸葛 花言葉「愛の絆」

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毎日の歩くコースは、毎日、同じ景色で単調で。。。。面白くない!
は、?です。
よーく見ると季節ごとに日々変化を与えてくれて楽しい。

これ、「吸葛」(すいかずら)スイカズラ科スイカズラ属 Honey suckle

花言葉は「愛の絆」だって。情熱的な花言葉。
そんな風には見えないのだけど

「吸葛」の名前の由来は、甘い蜜を吸うことからとか。
蓮華の花を吸ってた記憶があるが、そっか、
そっか花に蜜があるんだね。

昔は砂糖が貴重品だったもんね。わかるような・・・

他にもいろんな呼び名があるようで

冬も葉は落葉させずついたままなので「忍冬」(ニンドウ)と呼ばれ
生薬としては茎は刻んで天日干させ煎じると
抗菌作用や解熱作用があるとされる。

開花する頃は花蕾を乾燥させて生薬では金銀花とも呼ばれる。
金銀花とは白色から黄色、色が変わってくる。最後は紫色なる。
花の形状も4対1で人の手のひらのようで面白い。

生薬としての効用は季節ごと部位ごとにあるらしく
夏の汗疹や皮膚を美しく、美容にも大変よいとか。

これから夏、汗疹に弱いので実に興味深い。

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名前はシャガ、

漢字では「著莪」
別名 「射干」「胡蝶花」

アヤメ科アヤメ属

日陰地、湿地でに咲く花。
なので里山等の日の当たりにくい場所で容易に見つけることが出来る。
雲ヶ畑奥の志明院への道の両脇でもこの時期は直ぐ目に入る。

そして、貴船への道端脇でも群生している。
日陰という環境下に加え寒さに強く、冬でも緑のままでで繁殖する。
花の容姿は厳しい環境にもかかわらず気品にあふれている。


DSCN2618_600.jpgのサムネイル画像

ジャケツイバラ 蛇結茨

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快晴が2日続いてます。クリーンセンター前を歩いていると
黄色の花が目に入ってきました。
君は誰?

ジャケツイバラ 漢字では『 蛇結茨』

 マメ科ジャケツイバラ属 (カワラフジ)
 開花時期:5~6月(静市市原 市原バイパスより)


見た目は花は菜の花のような。。逆藤の黄色バージョンのような
花は欄のような。。。


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名前がなんとも恐ろしい。『蛇結茨』とな。
蝶のように可愛い花なのに棘もあるし恐ろしい感じの名前だ。
ツル系で蛇が絡み合うように枝が伸びるからだそうだ。

本当に太い幹には茎には逆さ刺があるので要注意。

落葉低木、高さ1~2メートルって云うけど5メートル程、結構高いところまで伸びてる。

民療法では6?7月ごろサヤを採取して乾燥させると種子が取れる。
その種子は乾燥させると生薬の雲実(うんじつ)となり
煎じて下痢止めやマラリアの解熱に
根や根皮、葉もそれぞれ沈痛や解熱に
に用いられそうだ。
と云え有毒性なのでこれも要注意です。



その横には、花が終わったけど野生の藤が自生している。
此処はツル系の花々が元気な場所みたい。

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散歩の途中、丁度、華頂大学神山グラウンドに入る途中の
山道脇でピンクの小さな花々を見ることが出来た。
ちなみに普段は、閉じられてますが
少年野球の練習でゲートが開いてました。
このエリア以外にも、谷あいの小道や麓でも
漏斗の形をしたピンクの可憐な花なので目につきやすく
気になる花です。

そこでこの花をネットで調べてみる。

ウィキペディアによると
 タニウツギ「谷空木」 
 スイカズラ科タニウツギ属
 別名
  紅空木(ベニウツギ)
  田植えの時期に花が咲くので「田植え花」ともいう。
 別品種:シロバナウツギ
  

クリーンセンター周辺の向山エリアでは
5月は、他にもウツギ(空木 別名:卯の花 ユキノシタ科)の花も見ることが出来ます。
似た名前で同じ仲間かと思いきや科目が違います。
二ノ瀬から十三石橋まで遊歩道があるのでハイキングにもってこいの場所です。
が、このエリアに限らず
山なのでイノシシと鹿とダニと稀に熊には要注意のようです。




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今年2016年の「なんじゃもんじゃ」の花です。
5月1日の時点では開花してなかったので、あっという間の開花です。

ここ数日、晴れても黄砂のせいでモヤがかかって
快晴、青空は望めません。
スカっと晴れた日は行く事も出来ず、まあ、そんなもんなんです。


「なんじゃもんじゃ」の詳細は昨年の5月19日にも記事にしております。


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市原バイパス 野生の藤

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5月ゴールデンウィークの頃は藤の花が綺麗な時期ですね。
手入れされた藤棚もさることながら野生の藤もそれはそれは
綺麗です。
自然の色というか
命と色というか
深い美しさを感じます。

ここ市原周辺も野生の山藤が自生しています。
十三石橋市原バイパス沿いに
ハイキングと同時に楽しむ事が出来ます。


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志明院 石楠花が見頃

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京都市、『市』が付くけど、奥の奥。
北区、『区』だけど雲ヶ畑の奥、、鴨川の源流にほど近い
サンショウウオも現れる環境のこの地、
志明院の石楠花が見頃です。

唯一の京都バスもこの路線は走らなくなり
民間のジャンボタクシー、1日 2往復
北大路駅前 ⇔ 雲ケ畑岩屋橋間の
雲ケ畑バス もくもく号が走っているのみ。

強脚のハイカーさんか、自転車か、車がないとアクセスは難しい感じ。

それでも、拝観者は多い。というより多かった。

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住所:京都市北区雲ケ畑出谷町

電話:075-406-2061
駐車場 :あり(台数に限りがあるようです)
料金:拝観400円(石楠花の期間)
時間: 8?17時

車がすれ違うのに譲り合わなければ通れないほどの狭い道幅の箇所が、
結構あるのでお車の方、ハイカーさん、自転車さん、イケイケで進ます
かなりお気をつけてお進みください。


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雲ヶ畑と鞍馬への三叉路の分岐点の十三石橋から38号線市原バイパス脇
を走ってると5月の中ごろから6月にかけて白い小さな花が沢山咲いている
枝をよく見る。スマホで撮って調べると卯の花だそうだ。

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空木 卯木 ウツギ 卯の花  ユキノシタ科

5月から6月山野で見られ
丁度旧暦4月卯月の頃に花が咲くので卯木、卯木の花 ウノハナと呼ばれる
また、枝の中が空洞なので空木とも呼ばれる。 とか。。

仲間にヒメウツギやシロバナヤエウツギもある。

何もないようで毎日なにかあるジョギング道である。


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大原の里の駅に野菜を買いに行く道中、この時期しか見られない光景がある。
白い小さなフワフワする花をびっしりつけた樹。

ヒトツバタゴ(木犀科 一つ葉たご:一つ葉田子)、
 複葉(葉軸に複数の小葉)のトネリコ(別名:タゴ:田子)と違って
 単葉(葉柄に一枚の葉っぱ)なのでこの種をヒトツバノタゴと呼ばれている。 
学名はオキナンツ、雪の花の意味
『なんじゃもんじゃ』の樹の花である。
貴重で珍しい花なので「あれはなんじゃ?」がなまっていたらしい。

田植えの季節になると花が樹一杯に咲く。

Wikipediaによると
滅危惧I類、岐阜県および長崎県では絶滅危惧II類に指定されているそうだ。

此処の樹は説明書きを読むと
岐阜県の篤志家が自宅の天然記念物の老木から種をとり
育てた苗木を送った頂いた樹だそうです。


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春、桜も終わる頃、ここ左京区と北区の少し奥、クリーンセンター周辺の山々の
木々も、いろんな開花と芽吹きが始まる。
山桜に始まり三つ葉つつじ、こごみ、たらの芽にシャガと日々出会いがある。
これはアケビの花であろうか?
至る所リンリン(凛々)と花をつけている。

次はモフモフの白いネコのしっぽ見たいなのが木々にポンポンと咲いている。
ウワミズザクラだそうだ。変な名前、サクラとな。
キーワード『4月 白い花 樹』で調べてみるとバラ科の一種とか。
クリーンセンターから柊の堤前の高橋橋の間でよく見られる。
普段は気がつかないけど、白い花って目立つ!
丁度、同じくしてシャガも咲いている。春先のささやかな自己主張?

市原の奥やこの間はもうすぐ、野生の山藤も開花する。
頭上では鶯の歌いが楽しめ、鹿は出てきたばかりの竹の子を食らう。
初夏にはネムノキの花も多く見る事ができる。

なんてことないんだけど。。なんてことありすぎて飽きないのである。
『いいね』は現地でね。なんて、ね。

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山藤が見ごろ

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伏見の藤棚の藤も有名どころ。
そう、新緑と共に薄紫の藤がどこも綺麗な季節です。
毎日走る、いつもの景色もこの時期、紫が目に入ってくる。
十三石橋から北部クリーンセンターの間のバイパスを走ってると
至る所に野生の山藤がいい色を付けている。

一見、藤って大きな木ねと思いきや、樹木に蔓をはって、絡んで、クリスマスツリーのよう。
たくましい生命力。
毎日、いつものコース、ちょっと足を止めてスマホで撮ってみた。


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オリジナル扇子の製作と扇子の販売。京扇子等、オリジナル扇子、デザイン扇子、オーダー扇子、京扇子、舞扇、お茶扇子、棋士扇、囲碁扇、ウェルカムボード、成人式の扇子、卒業式の扇子、干支の扇子、よさこい扇子、お祭り扇子、お誕生、米寿、喜寿、還暦、母の日、父の日、命名等のお祝い用の扇子をお作りします。色んな京都の扇子を1本からでもお作りします。


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