2008年04月14日
京都の北の桜の名所
常照皇寺の桜が開き始めました。
天然記念物の名木「九重桜」、4月13日の様子です。
昨年訪れたときはは雪が舞い、今年は雨模様。
それでも人が絶えることはありません。
常照皇寺は臨済宗 天龍寺派
北の院政の主、光厳法皇によって1362年貞治元年に開かれ
650年経ちます。正式名称は大雄名山万寿常照皇禅寺
他に同じく天然記念物の「御車返しの桜」「左近の桜があり、
左近桜は咲き始め、御車返しの桜の桜はまだ蕾でした。
京都市内の桜は散り始めてますが京北の桜は
これからです。
参拝時間 : 9:00〜16:00
拝観料 : 志納金(300円〜500円)
場所 : 京都市右京区京北井戸字丸山14-6
交通 :JRバス「高雄・京北線」で約80分の後「周山」下車→
町営バス「北黒田」行きに乗り換えて「山国御陵前」下車→徒歩約5分
車ですと京都市内から周山街道、今の国道162号線を北へ
駐車場 : あり
TEL : 0771-53-0003
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投稿者hidebutahidemaro : 2008年04月14日 11:48
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