2006年05月27日
大徳寺塔頭の一つ龍源院の名勝庭園、方丈前庭園です。
手手前から亀島、一枝坦、蓬莱山、鶴島、白砂は大海を表しています。
一枝坦には樹齢7百年余りの中国種の山茶花「楊貴妃」が茂ってたのですが
昭和55年、樹齢がつき今はありません。
この写真はGW中でしたのでプレ梅雨の今、苔が美しいでしょうね。
社会保険庁の年金免除申請疑惑に関わったお上の懲りない面々
にこの庭園で座禅を組んでもらって心を洗い流してもやっぱり
懲りない面々でしょうね。昔むかーしのそのむかし、免除申請したのに、
却下された事があった。条件満たしてるからと窓口で教えられ
申請したのにね。経緯を伝えると逆切れされ不愉快な思いをしたけど
この件は、その反対とは・・・・当時の不愉快な思い、ぶり返しそうな。
忘れよ忘れよ。
北庭の龍吟庭
杉苔に覆われた枯山水庭園です。
石組が陸地、杉苔は大海を表しているそうです。祖阿弥の作とされている。
龍源院
文亀2年(1502)大徳寺のご開山、大灯国司より第8代の法孫
東渓宗牧禅師を開祖として、能登の領主、畠山義元公、九州の
都総督であった大友義長公(大友宗麟の祖父)らが創建。
その他見所、東滴壷、方丈の襖絵「龍の図」阿吽の石庭等
参拝時間 :9:00〜16:30
拝観料 :龍源院350円
場所 :京都市北区紫野大徳寺町53
交通 :市バス10、205、206、四205、12三1大徳寺前
駐車場 :駐車場あり
TEL :75-491-7635
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投稿者hidebutahidemaro : 2006年05月27日 11:59
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