2006年05月17日
「安珍・清姫の鐘」が納められた妙満寺どすぇ。
丁度、帰宅途中よく通るお寺ですが、つつじ、に皐月、杜若に水練と
見事でしたので足が止まりました。
あいにく時間がなかったので外からだけですが本坊の松永貞徳作「雪の庭」、
インド・ブッダガヤ型「仏舎利大塔」「安珍・清姫伝説の鐘」が見所です。
ストレスが溜まってるとき、神社仏閣詣で、此れが一番発散になります。
限られた空間に「百花繚乱」なーんか宇宙を感じます。
ここも「めっけもーん!」の場所ですね。
この時期、行かれて見ては如何でしょうか?
何故、妙満寺に「安珍・清姫伝説の鐘」?と疑問でしたが
次の通りだそうです。
安珍・清姫没後1359年源万寿丸の寄進で道成寺に二度目の鐘が完成した
そうですが 祝儀の席で白拍子が蛇身に身を変え鐘の中に消え入ったそうな。
これは清姫の怨念なりと祈念されたもののその後鐘の鳴る音はおかしく、
近隣に悪病災厄などが相次いで起こったため、山林に捨て去られたそうな。
マタマタその後200年余りを経、1585年秀吉の根来攻いったおり、
家来の仙石権兵衛が合戦の時に合図に使う鐘としてこの鐘を拾って、
そのまま京都に持ち帰ったそうな。そして、安珍清姫の怨念解脱のため、
経力第一の法華経を頼って妙満寺に鐘を納めました。
と此れが「安珍・清姫の鐘」の由来です。
日什上人[にちじゅうしょうにん]が1389年(康応元)に開基
参拝時間:9:00〜16:00
拝観料 :拝観300円
場所 :京都市左京区岩倉幡枝町91
交通 :叡山電鉄「木野駅」下車、徒歩5分
駐車場 :台数制限有
TEL :075-791-7171
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投稿者hidebutahidemaro : 2006年05月17日 13:44
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