HOMEPhotoGalleryACROWASS |サイト内の検索

2005年10月13日
 落柿舎 柿は落ちても紅葉はまだかいな


 連休明け、プラス久しぶりの快晴につき紅葉の状態を見に嵯峨方面へ。
 やっぱり、休み明けは観光客も程度でゆっくり見て回ることが出来ました。
 昨日も大原方面の山々を見てきたのですが山の色変化は遅いですね。
 朝夕の寒暖の差がまだないので嵯峨の紅葉はこの調子だと11月に入ってからでしょうか。
 紅葉はまだでしたが、落柿舎では丁度、柿の実が落ちてました。
 その名の通り落柿舎ですよね。
  庭の柿の木が40本、その実が一夜にして殆ど落ちてしもうたとか・・・・・

 熟して落ちた柿の香りが郷愁を誘います・・・・・
 で・も、柿の実が落ちる度、お掃除されてました。
 お時間のある方々、平日がゆーっくり楽しめます。
 
 

  落柿舎 俳人松尾芭蕉の門人、向井去来の閑居跡で『嵯峨日記』を記す。
 住所: 京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20(地図
 電話:075-881-1953
 拝 観:9時〜17時 冬季1月〜2月は10時〜16時
 拝観料:200円
 休 日:年中無休
 駐 車:なし
 交 通:京都バス嵯峨釈迦堂前下車 徒歩5分
    

投稿者hidebutahidemaro : 2005年10月13日 12:40



 【TrackBack】

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.acrowass.com/cgi-bin/mt-tb.cgi/86

COPYRIGHT (C) 2005 acrowass. ALL RIGHTS RESERVED.
すべてのコンテンツの無断転載・複製・再販・転用などを禁じます。